スパイカーMF1レーシング誕生! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2006年F1第15戦イタリアGP。
注目の的は、チャンピオンシップを左右するレース結果よりも、フェラーリの動向だった。
その行方はすでにご存知の通りだが、その裏であるチームの買収劇が行われていた。
先日、突如その名前が挙がり、
買収目前といわれていたスパイカーによるミッドランド買収が成立したのだ。
なんと、それもGP期間中での発表だ。
この買収により、チーム名もスパイカーMF1レーシングへと変更になり、
その初レースが先日のイタリアGPであったということになる。
なお、チーム代表には引き続き、コリン・コレスが就くという。
さて、そのチームを支えるシャシーとエンジンに関して。
シャシーに関しては、トヨタを離脱したマイク・ガスコインが最高技術責任者として、
今年の11月1日からその手腕を発揮することになるらしい。
注目のエンジンは、スパイカーが製造するのではなく、他社エンジンを使用するが、
「近々発表される」
とお茶を濁している。
このところの憶測では、フェラーリエンジンという声が強いようだ。
もう一つ、気になるドライバー起用だが、
先日、レッドブルに放出されたクリエンの加入が有力らしい。
早ければ、残り3戦を金曜日ドライバーとして過ごし、
その後、来季のレースシートを獲得という見方もある。
2006年シーズンも終盤を迎え、来年に向けた動きが加速し始めた。