クリエンも決断期限目前 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

現在レッドブルから参戦中ながら、
来季のドライバーズラインナップから外れてしまったクリスチャン・クリエン。
そんな彼には、レッドブルから来季の選択肢として、
DTMもしくはチャンプカーシリーズへの参戦を提案されていた。
期限は9月9日(土)である。
これに対し、クリエンは既にDTMへの参戦を断っているようで、
残るはチャンプカーへ転向するか否かだ。
ただし、ここにはもう少し条件が存在しており、
チャンプカーへの参戦を断ることは、レッドブルのマネージメントを外れることを意味するようだ。
さらに、最近の憶測によると、
レッドブルのオファーを断った場合、直ちに現在のシートすら失うというのだ。
すなわち、クリエンにとって、モンツァがラストレースになるかもしれない。
その場合、現在テストドライバーを務めるロバート・ドーンボスがそのシートを得るという。
噂によると、クリエン自身はF1へのこだわりを捨てておらず、
テストドライバーとしての道も探っているようだ。
その場合、最近ゾンタの移籍で空席となったトヨタのシートが最も魅力的なのだが、
それ以外にもミッドランド,スーパーアグリのシートも視野に入れているという。
なお、クリエンが断った場合のチャンプカーのシートは、
現在トロ・ロッソのテストドライバーのニール・ヤニが獲得することになるという。
若手育成に熱心に見えるレッドブルも、切り方はかなりドライだ。