イタリアGPにむけて各チームがモンツァテストを重ね着々と準備を進める中、
重大な(?)発表を来週末に控えたフェラーリでも着々と準備が進んでいるようだ。
先日の報道でミハエルのマネージャーを務めるウィリー・ウェバーは
フェラーリはミハエルに対して不必要な過度のプレッシャーを与えているとし、
来季に向けた決断のためにはもう少し時間が必要であることを主張していた。
そして、ミハエル自身もこの話を認めるように、
「決断までに、もう少し時間が欲しいね」
との思いを明らかにしている。
このことから、一部では発表は、ずれ込むのでは?との憶測も流れていたが、
フェラーリのスポークスマンによれば、発表は予定通りモンツァで発表されるという。
「弊社のルカ・ディ・モンテゼモーロ社長が、モンツァの週末にドライバーについて、明らかにするでしょう」
発表はイタリアGP決勝レース後に発表されるというが、
わざわざ社長がF1チームのドライバーズラインナップを発表するということで、
通常とは異なる会見になることが予想される。
チャンピオン争いはいよいよ大詰めを迎えつつあるが、
来季のシート争いは一足先に決着を見ることになりそうだ。
なお、フェラーリは8/31(木)にマラネロで会議を開いたとされており、
その場でライコネンの起用とチームメイトへのマッサの続投が話し合われたのではないか
とも言われている。
気になる動向ではあるが、ミハエルの言葉がはやる気持ちを抑えてくれそうだ。
「時間がくれば分かることだよ」