2006年もルノーから | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

3/12(日)、決勝が行われたバーレーンGP。
2年連続開幕戦を制したのはルノーであった。
ただし、今年はディフェンディング・チャンピオン、アロンソが制した。
2列目スタートとなったアロンソは、
スタート直後の1コーナーに向かって悪くないスタートではあったが、
フェラーリのフェリペ・マッサに鼻先を上手く押さえ込まれオープニングラップは3位であった。
しかし、そのマッサがおそらくブレーキトラブルから
7周目の1コーナーでスピンしたのをぎりぎりかわした後は、
ミハエル・シューマッハとの一騎打ちを演じた。
最終的には、2回目のピットストップでミハエルを押さえ込んだアロンソが
そのまま逃げ切り優勝という結果となった。
以下、ミハエル、最下位から駆け上がったライコネン、バトンという順位となっている。
今回の結果から、予想通り4チームによるバトルが見られる予感が確信に変わった。
そして、予想以上に出来の良いフェラーリに驚かされた。
まぁ、これは開幕前にバーレーンでのテストを繰り返した結果によるものとも考えられるので、
マレーシアを見ないことには判断は出来ない部分は残るが。
マクラーレンに関して言えば、ライコネンとの組み合わせではやっぱり速いと分かった。
そして、やっぱり信頼性が低いことも分かった。
このチームに関しては、昨年の再現とならないよう早急に信頼性の回復に努めてもらいたい。
最後に、期待を裏切られたのはホンダである。
バトン4位,バリチェロ15位は冬のテストの好調さや
ここバーレーンでテストを行ってきたことを考えれば予想外に低い結果と言わざるを得ない。
とはいえ、まだまだ先の長い2006年シーズン。
今後の好バトルを期待させる楽しい開幕戦だったと思う。