GPMA遂に和解か? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ルノー,BMW,ダイムラー・クライスラー,ホンダ,トヨタの5メーカーからなる
グランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション(GPMA)は、
コンコルド協定を巡り、バーニー・エクレストンとの対立を続けていたが、
ようやくその対立にピリオドが打たれることになるかもしれない。
バーニーによると、今週中にも和解できるとし、
「我々の間にあるすべての問題が、バーレーンでのレースの前に解決しなかったら、驚くね」
と、問題解決に向け、自信をのぞかせている。
そもそもこの対立は、
GPMA側が興行収入の割り当ての増額とF1運営における発言権の拡大を求めて
その改善を求めてきたことから始まる。
これらの問題に対して、バーニー側は、
分配金の増額はもちろん、
F1ボードメンバーへのメーカー側の参加人数拡大を提案しているとされる。
また、GPMA側としても、
このところドイツ2メーカー以外は和解に傾きつつあると言われていたこともあり、
上記対応が決定打となり問題の収束に至ると考えているようだ。
「今は和解の雰囲気が出てきていると思う。各チームは、以前の2倍の収入を得ることになるだろう」
と述べるバーニーには絶対の自信があるようだ。
これで、和解できれば、ようやく2008年以降のコンコルド協定が確定することとなる。