マクラーレン、ニューカラーで登場 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2月14日(火)のバレンシアテストに現れたマクラーレン・メルセデスMP4-21シャシー。
従来のオレンジのテストカラーから今シーズンを戦うカラーリングへと変貌を遂げたそのマシンは、
例年とは異なる輝きを放つマシンであった。
そもそも、2月10日に発表された新しいカラーリングであるが、
シルバーの部分がクロムメッキ調の仕上げとなり、文字通り輝くマシンへと変化した。
チームによれば、
「この独特のクロム仕上げの開発には、多くの研究と時間を要した」
とのことで、スポンサーの広告塔であるシャシーのデザインについても
その速さと同様の気遣いが必要であることをうかがわせる。
ちなみに、今回のニューカラーで気づいたことは、
ウエストの抜けたサイドポンツーンにジョニー・ウォーカーが進出していることと、
従来の黒いペイント部分が減少し、
フロント,リアウイング周りなど赤を強調するカラーリングとなっていること。
(これは、将来のボーダフォンのためのカラーイメージ構築が狙いか?)
個人的にもこのカラーリングは非常に気に入っており、
できれば自分の愛車にも塗装したいくらいだ。
あとは、このカラーが伊達でないことを示すべく、シーズン中に輝く走りを見せて欲しいものである。