モントーヤ、2007年に移籍? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2005年からマクラーレンのドライバーとなったファン-パブロ・モントーヤであるが、
その所属期間はわずか2年間となるかもしれない。
2007年からのアロンソのマクラーレンへの移籍が確定したことで、
現在のドライバーラインナップのライコネン,モントーヤのどちらかがそのシートを失うこととなる。
そして、失うのはモントーヤの方、という訳だ。
そもそも、2007年に関しては、現在の両ドライバーとも契約は存在しない。
しかし、モントーヤには2007年以降2年間の契約延長オプションが存在していたものの、
その期限である昨年末までにチームはこの権利を行使しなかったようだ。
これに、モントーヤが激怒しているとのことで、
「さまざまなオファーに対して僕はオープンな状態だ」と移籍に意欲を見せている。
また、モントーヤ曰く、
「ここに残るかどうかということは考えていない。チームが僕をいらないというなら、必要としてくれるチームを見つけるまでだ」
と、彼らしい強気なコメントを残している。
2007年に関しては、フェラーリ,ルノーを含む様々なチームで大移動が予想されているため、
移籍先を探すのは例年に比べて苦労は少なそうだ。
ただし、新レギュレーションにより勢力図が塗り替えられるかもしれない今シーズン、
勝てるチームのシートを獲得するためには、
今後の行方を正しく判断できる分析能力が必要かもしれない。