2006年は変動の準備期間? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2007年はアロンソのマクラーレン移籍に端を発して、
様々なチームがそのラインナップを見直すこととなりそうな予感だ。
そして、その準備期間として2006年はシーズン中からシート争奪戦が本格化しそうである。
そもそも、アロンソの移籍については、タイミングがかなり絶妙である。
2006年一杯でチームとの契約が切れるドライバーが多いのである。
ルノー,マクラーレン,フェラーリの両ドライバーともが2006年一杯の契約である。
また、レッドブル クルサードやBMWザウバー ビルヌーブといったところも
移籍あるいは放出が考えられる。
このように多くのチームがそのラインナップを強化しようとする時期に
有力ドライバーがシートからあぶれることが確実なのである。
しかし、
この動きもミハエル・シューマッハの進退がはっきりしないことにはおそらく動きが無いだろう。
逆に言えば、この点が明確にさえなれば、一気に動き出すとも考えられる。
したがって、2006年にドライバーたちは2006年のチャンピオンシップを争うと同時に、
2007年のレギュラーシート争いも繰り広げることとなろう。
この意味では、
既にそのシートが安泰のディフェンディングチャンピオンは
チャンピオンシップに専念できるため、タイトル連覇に一歩近付いたか?