トヨタも動く | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2007年のアロンソのマクラーレンへの移籍について、
動きが慌しくなっているのはどうやらフェラーリだけではないようだ。
今回の動きに対して、トヨタが動き出しているという。
そのトヨタはライコネンに対して、
2007年から5年契約で1億ユーロ(約138億円)のオファーを出したというのだ。
2005年シーズン過去最高の成績を収めたとはいえ、
チャンピオンシップ獲得にはまだまだ大きなギャップが存在しているのも事実のトヨタ。
そのためビッグネームをエースドライバーに迎え、チャンピオン獲得を実現したいとのことらしい。
その白羽の矢が立ったのが、キミ・ライコネンと言う訳だ。
で、誰が放出されるかといえば、どうやらラルフ・シューマッハとなるらしい。
この点に関しては、噂レベルであり、その信憑性もなんともいえないが、
ラルフ放出は個人的には間違った判断だと言いたい。
トゥルーリといえば、ルノーにいた時代から予選の速さは認めるものの、
それを1レース維持することはできず、終わってみればリタイヤといったことが多いドライバーだ。
(最近は多少マシになってきているが、予選一発の感はぬぐえない。)
それにくらべて、ラルフはレースを終えてみれば着実に上位に食い込むドライバーになってきた。
また、トヨタ初のファステストラップをたたき出したことを考えても速さも備えている。
トゥルーリに比べて地味なのは認めるが...
このあたり、トヨタもチャンピオンシップを本気で目指すのであれば正しく分析を行い、
間違いの無いラインナップを築いて欲しいものである。