このところしばらく音沙汰の無かったスーパーアグリであるが、
やっと現状に関するニュースが入ってきた。
以前からずっとグレーであったマシンであるが、現時点でも明確な情報は無い。
しかし、どうやら大方の予想通りホンダV8エンジン+アロウズA23シャシー改となるようだ。
(本当にそんなに簡単にホンダエンジンが積めるのだろうか?)
そして、一番の問題である再申請によるエントリに必要な参加全チームからの承認状況である。
亜久里曰く、
「ひとつのチームがスーパーアグリF1チームの期限後のエントリーに反対しているのは本当ですが、私たちの準備は順調であり、非常にうまく進んでいます」
ということだ。
このひとつのチームが果たしてどこかは明らかではないが、ミッドランドではないかということだ。
理由としては、チャンピオンシップの上位10チームが受け取れるFIAからのテレビ放映の分配金の権利を脅かされるからだ。(現状は参加全チームがもらえている。)
なお、仮にスーパーアグリの参加が認められても最初の2年間はその権利が得られないため、
3年目以降の心配をしていることになる。
資金的にも裕福なチームでないのは分かるが、そんなに意地悪せずに素直に参加を認めて欲しいものだ。