ヘレスでの合同テストが続いているが、
その傍ら、シルバーストーンにおいてレッドブルが新車のシェイクダウンを行った。
フェラーリエンジン搭載の新車RB2のシェイクダウンはクルサードが担当し、12月15日(木)に行われた。
この日は新パッケージのシステムチェックが目的であるため、クルサードは「限られた周回数」しか走行できなかったようだか、本人の評価は上々のようだ。
「ドライビングに関してクルマは期待通りのパフォーマンスだったし、明日は速さを発揮させるのが楽しみだ。」とのことで、走り出しからその速さを発揮しているようだ。
また、新車のデザインに関しても、某イタリアのチームのマシンに刺激を受けたような「セクシー」なラインをもったマシンであるらしい。
さすがに独自にシルバーストーンでシェイクダウンを行うだけあって、
まともに見える写真は見当たらない。(少なくとも探せませんでした...)
唯一サイドポンツーンの形状がわかる写真を見つけてみたところ、RB1の角角したものとは大きく異なり、たしかに赤いマシーンのような下半分の絞込みが確認できた。
その絞込みも大きなカーブを描いて絞り込まれており、確かにセクシーだ。
レッドブル は来季の注目チームの一つだけに、その全貌を早く見たいものだ。