レッドブルのセカンドドライバー | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ベルギーでもクリエンがセカンドドライバーを務めることが発表された。
カナダ以来ずるずると続いている連続出場がまたずるっと伸びた感じだ。
しかし、何故ここまでチームは発表を小出しにするのだろう。
シーズン当初フィフティ・フィフティと言われていた
リウッツィとのシェア率も残り全戦リウッツィが走っても圧倒的にクリエンの方が高い。
傍から見る分には解は見えている。おそらく、来年に関しても。
(さすがに来年走らすならもうちょっと今年走らすでしょ。)
チームが才能ある若者をキープしたい気持ちは良く分かるが、
契約でがんじがらめにして飼い殺しにするのだけはやめてもらいたい。
BARホンダのデビットソンも同様に飼い殺しメンバーズだ。
どちらも、
チームにキープされた挙句にろくにレースシートをもらえないかわいそうな人達だ。
純粋に才能あるドライバーの好レースを見たい身としてはこのような状況が是正されることを願う。
一方で、デビッドソンのチームメイトには、
毎年契約をものともせず、自分のわがままを通そうとする先輩がいるのだけど。
しかし、彼の来年のレースシートが、
その先輩にかかっているというのもまた皮肉な話で...