今日、ジョギングをしていた時に、
競技用の自転車で横を駆け抜けていく人がいました。
前方をふと見ると、やや早足で散歩しているおじいさんが。
ジョギング、自転車、散歩と競技のレベルとしてはいろいろあると思いますが、
今日出会った人達の共通項として、
体力を維持して、健康を保ちたいということが根源にあるのだと思います。
同じ目的に対して、少なくとも3つのアプローチ。
(ホントは、水泳とか、登山とか、エアロビとか、それこそ多種多様でしょうが。)
自分がジョギングをしていたので、
ちょっとジョギングの優位性について考えを巡らしそうになりましたが、
そうじゃないんですよね。
どれが優れていると言うよりも、
一つの目的に対して、様々な手段があることを理解し、あとは好みや適正で、
どの手段を用いるかを判断して実行すればいいのかなと思いました。
当然、効率の善し悪しはあると思いますが、無意味に優劣をつけるよりも、
多様性を受け入れるのも重要かと思います。