4/30 バーレーンGPに思う | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、大変ご無沙汰しちゃっております。

ホントに久々のブログ更新です。

ブログ更新をサボっている間に、すっかりF1も開幕を迎え、
気がつけばフライアウェイの4戦を終了してますね・・・

それにしても、今年は展開の分からないシーズンです。

よく言われていることですが、4戦を終えて、4チームから4人のウィナーが生まれ、
加えて、4人のチャンピオンシップリーダーが誕生しています。

特に、バーレーンで昨年のインドGP以来となる
ポール・トゥ・ウィン+ファステスト・ラップのハットトリックを決めた
セバスチャン・ベッテルは、前戦の上海では予選Q2落ちで危機が伝えられた程
不調と見られていました。

上海では、絶対的なスピードでは劣る旧型エキゾースト・レイアウトを選ばざるを
得なかったベッテルですが、それからわずか1週間、
新型エキゾーストで戦えるように仕上げてきたチームとドライバーに脱帽です!

まだまだ、先の読めないシーズンはヨーロッパ戦線に突入しますが、
まだしばらくはこんな状況が続くのでしょう。

後に振り返った時に、”奇跡のシーズン”と呼ばれること間違いなしです!


今日もご愛読ありがとうございます。