今日は病み上がり後、始めてジョギングを実施しました。
日常生活を送っている分には、咳こそまだ出るものの、
ジョギング程度の負荷では特に問題ないと判断して走り始めました。
しかし、実際走ってみると、
呼吸が苦しく、まったく本調子ではないことに気づきました・・・
結局、いつもの半分くらいの走行で断念。
ここから学んだのは、物事を実施する際に、
何となく判断することは危険であること。
今回の場合では、ジョギング負荷という本番相当の負荷を
予測、もしくは事前に簡単に確認して、
その上で、自分の現在の体力的に耐え得るのかを判断できていれば、
走り始めてから悩むこともなかったはずです。
いかに、本番のイメージを整え、その時に備えられるか。
ここでも、やはりイメージ力と準備の大切さは共通のようです。
今日もご愛読ありがとうございます。