兄貴といっても、肉親の兄ではない。

私は、長男だから兄はいない。

  

この兄貴とは、あることで知り合った。

 

人はいろんな問題を抱えている。

 

もちろん私もだ。

 

自分の人生の不安。

 

悩みや苦しみを誰もが多かれ少なかれ抱えて生きている。

 

そんなときに皆さんは誰に相談しますか。

 

私が相談する兄貴は、「画家」である。

 

モノを見つめる眼、

人を見つめる眼が我々とはまったく違う。

 

それでいて、牧師でもあるから大局的な答えが返ってくる。

 

もちろんこの方も色んな問題や悩みを抱えている。

 

もちろん私にもどうすることもできない。

 

異常(?)な毎日の日本。

 

皆さんは、どうしているのですか?

私みたいに相談する相手が居るのですか?

 

その方が言ってくれました。

 

「あなたらしく生きる道は2つだけある。

1つは何にも奇跡がないとする道。

もう1つはすべてが奇跡であるとする道。」

 

アインシュタインの言葉である。

 

よく考えたら、毎日生きていること自体が奇跡なのです。

心臓が止まらず動き続けていることもふしなのです。

 

これを考えると「神」に感謝せざるを得ません。

  

 

今日は、「防災の日」だ。

各地で防災訓練が行われると思う。

  

私も「阪神大震災」を経験したが、

なぜか他人事なのがこの「防災意識」。

  

「もし、自分が、・・・」

「もし家族が、・・・」と思ったら、

防災にももっと意識が持てると思う。

 

アメリカでは、強烈なハリケーンが迫っていると

TVでやっていた。

 

いざというときに、

どうするか。

 

たぶん、ほとんどの人が何もできないのが

「自然災害」。

 

少しでも、対策をしておくことは忘れてはいけない。

 

昔から言われている。

「天災は忘れた頃にやってくる。」と。

  

 


昨日、不動産を長年に渡り、業としてやっておられる方とお話をした。

その方は言う。

「これからの”1000日間”をどうやって生き残っていくか。」

これが課題です、と。

その方は、ある会社の社長をしておられ、たくさんの従業員を抱えている。

 

「これからは、いかに無駄な経費を抑えて行くかである。

原点にもう一度戻るときである。」

「これができない会社は必ず淘汰される」と、その方はおっしゃる。

 

TVやニュースを見ていると、

本業以外に手を出した会社やファンドなんかを使って簡単にお金儲けをしていた会社が危険なことになっている。

 

銀行も同じだ。

ノウハウも大してないのに首を突っ込んだのが

全て×になっている。

まだまだ銀行の問題は続くであろう。

  

サブプライムも同じ。

これは個人でも言えることだが、

欲に絡んでお金を儲けようとしたら、必ず神の怒りが本気で現れる。

私自身も、そんな経験はしたことがる。

 

今は、いろんな方と色んな意見を交え、

知恵(智恵)を出して行かなくてはいけない世の中に来ている。

 

自分の反省を込めて、

昨日は本当に有意義な時間を過ごさせていただいた。

 

感謝の一日でした。 

 

 

アインシュタインは言った。

 

「あなたらしく生きる道は2つだけある。」

 

「1つは何にも奇跡がないとする道。」

 

「もう1つはすべてが奇跡であるとする道。」

 

北京五輪で偉業を達成した「ボルト」

 

彼はこのことを証明くれたと思う。 

 

私は、もちろん奇跡はあると信じている。

 

実は、

この言葉は、いつも行っている教会の牧師さん(画家でもある)から

一昨日(ボルトが偉業を達成した日)に、手紙で教わりました。

 

だって、こうして生きていること自体が

私は奇跡と思い、

いつも感謝しています。

 

皆さんはどう思われますか?

 

  

北京五輪で「ボルト」が奇跡を達成した。

これは「ボルト」には「カイロス」の時間があったのではと思った。

 

ご存知だろうか?

 

時間には、「クロノス」と「カイロス」があることを。

 

以下、参考にしてください。

 

 本当に今を生きるためには、2つの時が必要なのです。

人は生まれてからこの2つの時の中で生きているにもかかわらず、1つの時だけで生きていると考えています。それは、目に見える時間、物理的時間、外にある時間、時計時間であるクロノスの時です。

しかし、本当に今を生きていると言えるためには、もう1つの時間(これは聖書が示している時間です) ・・・カイロス(神の恵みの時)が必要なのです。

目で見ることができない、ひとりひとりの内にある時間です。

このカイロスクロノスが一つとされるとき、私たちは今を生きていると言えるのです。
 内なる時カイロスを知らないで、外なる時クロノスだけで生きようとするとき、人はむなしさをおぼえ、過去を悔やみ、明日を心配して、現在がすっぽりと抜け落ちてしまうのです。そしてその中に落ち込んで身動きがとれなくなってしまうのです。本当に今を生きていることにはならないのです。そしてクロノスから見れば死は消滅を意味します。
 しかし、主は言われます。「神の国を求め、神と共に生きることを知るなら、一日が千日になる、その恵の時に生きることができる」、と。(マタイ6:2533)
「はっきり言っておく。死んだ者が神の声を聞く時が来る。今やその時である。その声を聞いた者は生きる」(ヨハネ5:2425)
 死んだ者とは、クロノスだけで生きている人のことです。生きているのに死んでいるかのような生活をしている私たちが神さまの声を聞くとき、目が開かれ、自分が神の恵みの中に置かれていること、人生の意味と目的を知ることが出来ます。そして今を生きることが出来るようになるのです。
・・・・・祈るとき、クロノスからカイロスに切り換えられ、カイロスの恵みはクロノスに生かされるのです。そして神に従う決心をしたときに神の恵の時は始まり、神は永遠の命を与えてくださり、私たちは生涯その恵みに支えられるのです。そのことが、まさに今を生きることなのです。
 主よ感謝します。

友納徳治 牧師

 

 

世の中は「空」であるであるから

「とらわれの心」を捨てなさい。

そうすれば心が自由になる。

苦もなくなり、悩みもなくなる。

 

般若心経の教えだ。

 

こんなメールをいただいた。

そのまま紹介する。 

 

「要らぬものを掴むな 要るものが入って来ない」

 

不平が起るのは、心が一つの物に凝り過ぎて他の恵みを見る余裕がないからである。

悩みは心にあるのであって物にあるのではない。

凝りを放下して、眼を他に一転せよ。どんなに吾らは多くの恵みに取り捲かれていることだろう。

掴みを放す事、心の中が空手になる事が万事の秘訣である。

(谷口雅春)

 

 

 

ブログを書いていると、

色んな質問やご意見をいただく。

 

中には、卑怯なやり方をされるときもあります。

めげそうになるときもあります。

 

名前も書かないで、

好き勝手なことを言われます。

 

今は、追求が出来るそうですが、

私はやりません。

 

エネルギーを消費し、疲れるからです。

 

意見は正々堂々と言いたいものです。

 

 



暑い日が続きます。

いかがお過ごしですか。

 

ブログが書けていませんでした。

今、不動産業界が本当に大変です。

 

上場しているところもつぶれました。

 

中堅もたくさん事業を縮小したり、

倒産したりしています。

 

皆さん、ご存知ですか?

 

不動産業が×ということは、

色んな業種に影響するのです。

 

皆が連鎖的に悪くなってきています。

 

この前、倒産(再生)を申請した企業は

なかなかやり手の堅実な会社です。

私は、そう思っていました。

 

でも、いろんなことが影響し、

倒産になりました。

 

もう、読めないですね。

 

何せ、不動産業界は借入金額が多く、

少しでも行き詰ると大変なことになります。

  

ほとんどが自転車操業ですから、

ペダルをこぎ続けないと前に進むことが出来ないのです。

今は、ペダルを踏み、前に進んでいる会社でも

突然、想定外の壁が現れ、

前にいけなくなってしまうこともあるのです。

 

先が、見えないです。

 

先祖に感謝し、

家族に感謝しましょう。

 

 

 

  


エスクロー会社はたいてい、

権原保険業務を行っている場合が多く、取引物件の権原等の調査も同時に行われる。

前にも書きましたが、

権原保険とは保険の一種で、希望どおりの権限が得られなければ、

それによる損害を権原保険会社が支払うというもので、

私が知っている限りでは、

アメリカ独特の制度です。

 

 

アメリカでは、取引の安全を守るために、

代金の決済、登記、書類の受け渡しを請け負う、中立的な第三者であるエクスクロー(会社)を通すことになります。

 

エクスクロー会社は、その物件に問題がないことが確認されるまで、

売買代金も譲渡証書も売主と買主に渡すことがないので、

安心な制度ですね。

 

残念ながら、日本では正確にはありません。