以前に、「地獄の黙示録」という映画があった。
戦争ものだが、今は正に地獄の黙示録の世だと思う。
取引のあった業者が厳しい状態になることもしばしばだ。
その中には、自身に問題のない連鎖的な×も多い。
確実に業績を伸ばしていたのにである。
もちろん、他人事ではない。
「黙示録」といえば、本来は「聖書」に出てくる言葉であると思う。
「○○○の黙示録」というのが、
聖書にはある。
そこには、何千年の色々なエッセンスが記されている。
予言ではなく、「預言」の書であるからだ。
わたしは、学生時代に「キリスト教」の授業があった。
必須科目としてである。
この単位を取らなければ卒業できないという理由だけで
無理矢理、勉強したのを覚えている。
でも、今そのときの聖書をみてみると
恐ろしいほどに今の世を預言(予言ではない)している。
新年が明けたが、
厳しい経済情勢は何年も続くという。
いろいろな意味で、
「購(あがな)い」の時期が世界に来ている。