「心を騒がせるな」
少し耳慣れない言葉だと思います。
私は、小心者なのか、
何かがあると、動揺してしまいます。
何も無ければ、
「心を騒がせるな」と
いつも思っているのにです。
今の世の中、
嫌なことや辛いことを本当に耳にします。
「神様なんて、いるの」と思うことがあります。
皆さんは、どうしているのかと思います。
朝青龍の
いざというときの想像もできない根性、精神力には
感服してしまう私です。
「心を騒がせるな」
少し耳慣れない言葉だと思います。
私は、小心者なのか、
何かがあると、動揺してしまいます。
何も無ければ、
「心を騒がせるな」と
いつも思っているのにです。
今の世の中、
嫌なことや辛いことを本当に耳にします。
「神様なんて、いるの」と思うことがあります。
皆さんは、どうしているのかと思います。
朝青龍の
いざというときの想像もできない根性、精神力には
感服してしまう私です。
大先輩の「心友」が私には何人かいる。
私にとっては、「人生の師」であり、「心の兄弟」である。
自分が悩んだり、哀しい時、
思う事を、この方たちに聞いてもらうようにしている。
時に、感情的になるときもある。
心が騒ぐという感情ではない。
そして、話をすると、すっきりする。
楽になるのである。
自分だけが悩んでいるのではないとも思う。
今は、皆が苦しみ、もだえ、悩んでいる。
心がボロボロになっている人も多い。
でも、私には、その悩みを聞いてくれる先輩たちが
いることで、本当に気が楽になる。
闘い続けるだけではなく、
時に、「すがる」「助け合う」ことも大切なことであると
最近、切に思う。
「今の世の中に必要なものって分かるか?」
それは、格好よく言えば、
「正義、愛、忍耐、柔和、そして信仰や。」と。
オバマ氏の就任演説を見ていてもそうだが、
日本人に一番欠けるものは、信仰ではないかと
思った。
そして、
大先輩が言った言葉も、
今の我々には耳が痛いことばかりであると
痛感した。
オバマの大統領就任演説を聴いて思い出した。
「苦難」は「忍耐」を、
「忍耐」は「練達」を、
「練達」は「希望」を生む。
「ありがとう。
あなたに神のご加護がありますように。
アメリカ合衆国(私たち)に
神のご加護がありますように。」
「悔い改める」。
この言葉を聞いたことがありますか?
自分を今一度、
いや、常に振り返り(反省し)
神様に対して、自分をさらけ出し、
自分の気持ちを祈り、伝えること。
私は、仕事でも、祈りでも
場合によっては、「闘い」だと思う。
「何で・・・・のですか?」
今は、
常に、原点に返れるように
「悔い改める」ことが大事なのではと思う。
皆さんは、どう思いますか?
私は、常に
「悔い改め」の毎日です。
「今や、恵みの時、今こそ、救いの日。」
またもや、そんなことは無い
と、おっしゃる方が多々いるかと思います。
でも、私は、このように考えようと思っています。
同じ考えるなら、いいように考える方がいいと思うからです。
ある中古車買取専門の会社の社長が言っていました。
すべてに感謝して、「これでいい。」と常に言う、と。
失敗しても、悪いことがあってもである。
皆さんは、「至福の時」という”時間”がありますか?
私なんかは、ここ最近、この言葉を忘れていました。
私の心友である方がおっしゃったこの言葉を聞いて
私は、そうだ、こんな素晴らしい言葉があるのだと
久しぶりに感動しました。
今の世は、本当に大変な世です。
「至福の時」なんか、あるものか。
と、思う方も多々いらっしゃると思います。
でも、無理にも、
全てをいいように捉えるようにしたいと思います。
大友宗麟は言いました。
「人生における敗北、苦しみは、
試練であり、不幸ではない。
灼熱の炎に磨かれる黄金のように
試練によってこそ、
人は高められる。」
このように考えると、
「勇気」「元気」「力」そして、「智慧」が湧いてくると思います。
皆、顔晴ろう!
昔は名曲が多い。
否、年がいったせいか。
ふと、思い出した。
最近は、
「愛のままで・・・」にハマっている私です。
上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
思い出す 春の日
一人ぽっちの夜
上を向いて歩こう
にじんだ 星をかぞえて
思い出す 夏の日
一人ぽっちの夜
幸せは 雲の上に
幸せは 空の上に
上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
泣きながら 歩く
一人ぽっちの夜
あ し あ と
ある夜、わたしは夢を見た。
わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、
わたしはその悩みについて主にお尋ねした。
「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、
あなたは、すべての道において、
わたしとともに歩み、
わたしと語り合ってくださると約束されました。
それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
ひとりのあしあとしかなかったのです。
いちばんあなたを必要としたときに、
あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、
わたしにはわかりません。」
主は、ささやかれた。
「わたしの大切な子よ。
わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。
ましてや、苦しみや試みの時に。
あしあとがひとつだったとき、
わたしはあなたを背負って歩いていた。」
マーガレット・F・パワーズ