『苦しみを越えて』


大きなことを成し遂げるために

力を与えて欲しいと神に求めたのに、
謙遜を学ぶように弱い者とされた。

 
より偉大なことが出来るように健康を求めたのに、
よりよいことが出来るようにと病気を戴いた。

 
幸せになろうとして富を求めたのに、
賢明であるようにと貧しさを授かった。

 
世の中の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、
神を求め続けるようにと弱さを授かった。

 
人生を享楽しようと あらゆるものを求めたのに、
あらゆるものを喜べるようにと命を授かった。

 
求めたものは一つとして与えられなかったが、

願いは全て聞き届けられた。

 
神の意に添わぬものであるにも拘(かか)わらず、
心の中の言い表わせない祈りは全て叶(かな)えられた。

 
私はあらゆる人の中で最も豊かに祝福されたのだ。

 

※作者不詳と思います。

 

 

 

昨日、「わたる世間は鬼ばかり」が終了した。

わたしは昔からこれが好きで必ず見ている。

でも、この最終回を見て思った。

世の中、「鬼」も多いが、

それ以上に「口先」だけの偽善者が何と多いことかと。

政治家はその典型だ。

我々一般庶民からすると、

「ホンマ、嘘つき」

「ホンマ、自分のことだけ」と思う。

銀行もそうだ。

不況になり、「やばい」と思ったら、手のひらを返すように

お金を貸さない。

「表面」だけの薄っぺらい審査をしているからだ。

一時は優遇金利で無茶苦茶していたのに。

  

ほとんどの人が気づいていない。

  「神様は見ている」ということを。

  

神様に真剣に祈り、真剣に生きている人には

  「必ず、神様は助けてくれる」ということを。

 

  「出来ないことは、御心でないということ。」

マザー・テレサの言葉だ。

  

そして、大学時代に読んだ聖書には、

  「恐れることはない。

  わたしはあなたと共にいる神。」と記してある。

  

今を恐れなくていいのである。

   

  

天の下の出来事には

すべて定められた時がある。

 

人間がどんなに心焦がしても、

神の時が来なければどうにもならないのです。

今は、それを感じる「時」なのかも知れません。

 

私が年頭に書いた年賀の一文である。

 

原点に返り、神が定めた「道」「時」とは

何かを考えてみることは大事なことです。

 

なかなか分からないことですが。

 

 

 

WBCで最後に、「いちろう」が底力を見せてくれた。

本当にスゴイと正直、思う。

 

この前、宇宙飛行士の条件とは、とTVでやっていた。

①リーダシップ

②ストレス耐性

③場を和ませる力

④緊急対応力

⑤覚悟

 

WBCを見て思ったこと。

①底力

②冷静

③プレッシャー耐性

④覚悟

 

似ている。

私も、少しは見習いたいと思う。

 

やはり、凡人には無理か。

 

 


この前、テレビを見ていたら、

天才脳神経外科医 福島孝徳のことをやっていた。

 

彼は、「神の手を持つ男」と言われている。

彼は、手術中にいつも祈ると言う。

「神様、助けてください」と。


そして、彼は言う。 

・・・私は、「神の手を持つ男」ではなくて、

「神に助けられてきた男です」。・・・・・

  

 

 


こんなことを書くと、

「お前、アホか」とクレームが来るのは

分かっている。

でも、あえて書くことにした。

 

今の世の中、暗いことばかり。

皆が暗闇の中をさ迷っている。

これは私も同じだ。

私の場合、目も悪く、しかも方向音痴。

最悪だ。

 

でも、少し回りやマスコミ報道を気に過ぎていないかと思うときが多々ある。

 

羊は、羊飼いがいないと死んでしまうと言われる。

正に、今の人間は、「迷子になった羊」だ。

 

「神様、早く助けてください。」と皆が叫んでいる。

心の支えをなくしている。

  

そしたら、思いっきり「羊」になろうと思う。

今は人知を超えた神様の「業」にすがるしか、

残された道はないかも知れない。

 

神様が今、言っている。

「いつも、喜んでいなさい」と。

「どんな事にも感謝しなさい」と。

 

私は、あえて、こう思うようにしている。

 

そして、こんな時こそ、バタバタせずに、

静かに「神様の声」を待つ時なのかも知れない。

   

 

昨日、NHKで「世界自動車危機」というスペシャル番組をやっていた。

「みんなが激しい苦痛を味わうことになる」 と

ある経営者が言う。

 

人間の考え出した数字のマジックに踊り、

数字のからくりでまた数字を作り出す社会の終焉を告げる番組であった。

返済の出来るはずのない自動車ローンを簡単な方法で

組ませ、借金で高級車を売り、売上を上げる。

その「からくり」が崩れると返済に行き詰るのは当たり前だ。

 

オートローンを証券化。

リスクを分散し、投資家に買わす。

サブプライム問題(住宅ローン)のそれと全く同じ、

「自動車版サブプライムローン」だ。

商品構成の中身、実態を細分化し、

しかも複雑で分からなくしているから、

もうどうにもならない。

 

あの大恐慌の時のようなシンプルさはない。

 

ある人に言わせると、

「神を冒涜した無茶苦茶なやり方が

神の怒りを世界にもたらせている。」という。

 

原点に返る「悔い改め」の時期が来ている。

 

 

「一秒の言葉」


 「はじめまして」
    この一秒ほどの短い言葉に、
      一生のときめきを感じることがある。

「ありがとう」
この一秒ほどの短い言葉に、
  人のやさしさを知ることがある。

「がんばって」
この一秒ほどの短い言葉で、
  勇気がよみがえってくることがある。

「おめでとう」
この一秒ほどの短い言葉で、
  しあわせにあふれることがある。

「ごめんなさい」
この一秒ほどの言葉に、
  人の弱さを見ることがある。

「さようなら」
この一秒ほどの言葉が、
  一生の別れになるときがある。

一秒に喜び、一秒に泣く。

一生懸命、一秒。

(作・小泉吉宏氏)

私の知り合いに、

奥様が介護状態の方がいらっしゃる。

基本的に、ご自分で奥様を介護していらっしゃる。

だから、仕事なんてできない。

一日中、奥様に付きっ切りの状態だ。

人間としてのリズムも狂ってしまうことも多々ある。

寝ているときも起こされる。

まるっきり寝たきりの状態だから、

本人は訴えるだけ。

その訴えに対応する。

身体が自由にならないから、夜でも、寝ていても

訴えるだけ。

見ているだけで、辛くなる。

平均寿命は延びた。

結果として、日本は異常なまでの高齢化社会。

後、何年かで、コマが倒れる。

これで日本はどうなるのかと思う。

子供は少ない。

子育てにお金がかかるからだ。

私なんか、本当に「年金」はもらえないとも思っている。

これで「豊か」と言えるのだろうか。

 

愚痴だけのブログでした。

「GOD BLESS YOU!」

 

 

TV「カンブリア宮殿」を見ていると、

「餃子の王将」をやっていた。

 

外食産業が低迷する中で業績を伸ばしている秘訣とは。

 

一、掃除(見えない所まで)

一、原点に帰る

一、自分の土俵を強くする

一、悪い例を直す

一、最初から儲けようとしない(まず喜んでもらう)

一、当たり前のことを当たり前にやる(自然に、高いレベルで)

一、平均点はダメ(特徴を出す)

一、責任感、信頼する

一、気配り

一、元気(いい意味で、ヤンチャ)、活気、本気になる

一、精神力、気概

 

以上がキーワード。

 

苦境にあえぐ日本社会だが、

参考にはなるのでは。

 

そう言えば、

私が前にいた会社も日本一の頃はこんな会社だった。

周りを変に気にしだした頃からダメになったのを覚えている。