のぼのぼさんのおさんぽ道 -9ページ目

のぼのぼさんのおさんぽ道

日本は素晴らしい日本人の国です。仁徳天皇が"民の竈"に現されているように、皇室の御心はいつも民と共にあります。
 日本の政に関わる人たちが”民の竈”を常に意識し誇りを持って行動するこの国は万世一系で繋がる強い国、皇室と共に生きる日本人の叡智の結集の国です。

 令和8年1月17日から3泊4日までの国防会臺灣慰霊顕彰研修の旅、ご飯旅編です。よくわからない料理もあるので料理解説はありません🤣


🍚初日🍚

 関西国際空港から台湾桃園(とうえん)国際空港へ飛んだ✈️チャイナエアラインの機内食からスタートです!



 夕食は、新竹市『家欣楼』で台湾料理のコース料理です。比較的あっさりした台湾料理で大変美味しくいただきました。台湾料理のコースは基本、大皿料理でみんなで取り分けます。



























🇯🇵国防会臺灣慰霊顕彰研修旅行最終日、いよいよ大詰めです。

台湾本島最南端にある宿泊先の墾丁凱撒大飯店(シーザーパークホテル墾丁)を出発して、いよいよ最終目的地である潮音寺に向かいました。

 




 潮音寺は、昭和19年8月にバシー海峡(巴士海峽)付近で撃沈された玉津丸が12日間漂流し、九死に一生を得た故中嶋秀次氏が、昭和56年にその半生と私財を投じ、この海峡で戦死した戦友たちのために建立した台湾最南端猫鼻頭にあるお寺です。






 台湾とフィリピンの間に位置する海峡バシー海峡は、大東亜戦争末期、南方に向かって航海中の船舶が、米軍の潜水艦による魚雷によって撃沈され、“魔の海峡”“輸送船の墓場”と恐れられました。この海峡で少なくとも10万、最大で26万とも言われる多くの英霊が眠っています。


 こちらで、泉州磐船神社航空神社の佐藤宮司に依る神式の慰霊顕彰祭事を挙行し、ツアー参加者全員が参列しました。




 バシー海峡は現在の日本にとっても大変重要な航海路で、東南アジアや中東からの食糧、エネルギー資源はこの海峡を通って日本に供給されており、地政学的重要性は今も全く変わっていません。バシー海峡戦没者の唯一の追悼施設の潮音寺は、多くの台湾人と日本人が戦没者慰霊する聖地です。




 この奥が、たくさんの英霊が眠るバシー海峡です。日本を守る重要なシーレーンです。大東亜戦争時に日本の統治領だった台湾も、日本の教科書では教えない大切な歴史が、人類平和を指し示す重要な指針が、たくさん詰まっている東アジアの大切な場所の一つです。多くの日本人が訪れて、教科書が教えない本当の歴史を学んで欲しいと思います。


 高雄国際空港に戻り、帰路も台湾のナショナル航空であるチャイナエアライン、日本航空との共同運行便に搭乗しました。


 機材はエアバスA330−300、車内設備がやや古い機体でしたが、客室乗務員は上質でした。


 一番奥に見えている三角形の高い山が、台湾の最高峰で富士山よりも高い山『新高山(にいたかやま)』と思われます。現在の玉山(ぎょくさん/ユイシャン)で、台湾中部に位置する標高3,952mの山で、日本統治時代は富士山(3,776m)よりも高い日本最高峰として名付けられました。現在でも台湾および東アジアの最高峰として知られています。 


 ほぼ定刻に出発し、西風に乗って順調に帰りましたが、大阪湾上空混雑のため1.5回旋回して関西国際空港に無事到着しました。







🇯🇵国防会臺灣慰霊顕彰研修旅行3日目続編です。

 台南市から高雄市に移動して、台湾で唯一、日本の軍艦を祀る寺院『紅毛港保安堂』に移動し、

泉州磐船神社 航空神社の 佐藤宮司に依る神式の慰霊顕彰祭事を挙行し、ツアー参加者全員が参列しました。日本から訪問団が毎年参拝し、交流を行っていますが、慰霊祭が挙行されるのは極めて珍しいようです。磐船神社・航空神社の 佐藤宮司に依る神式の慰霊顕彰祭事を挙行し、ツアー参加者全員が参列しました。





 主祭神は、日本の軍艦士官である「海福」大元帥、38号哨戒艇の高田正雄艦長です。3柱の主祭神と日本の軍艦士官に加え、地蔵菩薩と伏徳正神も祀られています。
 





 他の寺院とは異なり、毎日君が代と海ゆかばが歌唱奉納され、本堂入口には中華民国国旗、日の丸、旭日旗が掲げられており、参拝者はそれぞれの信仰に合わせて日本式または台湾式で参拝することができます。




 日本との深い縁から、安倍晋三元総理暗殺後に、銅像と​​慰霊公園を建立し、多くの日本の政治家や一般市民が訪れ、台日友好の重要な象徴となっています。


 保安堂と関連団体は、安倍首相の台湾支援を偲び、寺に祀られている日本兵の霊を日本に連れ戻すことを願い、今も記念行事を開催しています。これは安倍首相の叶わなかった願いを叶えるものです。


 紅毛港保安堂は、日本海軍艦艇の艦長「大元帥」をはじめとする多くの戦没将兵の霊を祀ることで知られ、日本の歴史と特別な繋がりを持っていますが、安倍晋三元総理暗殺後、慰霊碑を設営し、「台湾よ、頑張れ!」と刻まれた銅像を除幕しました。
 

 保安堂は、安倍晋三元総理の台湾に対する友好的な姿勢、特に有名な言葉に感謝の意を表し、彼が台湾問題を国際化し、台湾に多大な貢献をしたと考えています。


 安倍晋三元総理の命日には毎年、保安堂で追悼式が開催され、台湾と日本の人々が献花し、哀悼の意を表します。また、安倍晋三首相の妻である安倍昭恵夫人は、この像を複数回訪れ、台湾の人々による追悼への深い感謝の意を表すとともに、日本の政情について報告しました。


 さらに、安倍首相の後継者と目されていた高市早苗総理をはじめとする日本の政治家もこの像を訪れ、除幕式に参加しました。


 大東亜戦争時に日本の統治領だった台湾には、日本の教科書では教えない大切な歴史が、人類平和を指し示す重要な指針が、たくさん詰まっています。