今日は2月3日👹節分です。節分は「季節を分ける」ことを意味し、立春の前日に邪気を払い、福を呼び込む伝統行事です。
氏神様の阿部野神社の節分祭(星祭)に参詣しました。節分祭では、人形が皆様の罪穢をあがなう(つぐなう)身代わりとして形代(かたしろ)を神社へお納めし、後ほどお祓いしていただきます。 鬼(厄)を外へ追い出し家に入ってこないよう、玄関に置いておく「厄除神符」とぜんざいを頂いて帰りました。厄除神符は、玄関の高いところに貼り付けてお祀りします。



神社で引いた『御魂振(みたまふり)みくじ』にの『捨我得全(しゃがとくぜん)』とは、取捨選択、断捨離にも繋がりますが、私情や欲心(我)をさっぱりと捨て去ることで、思いがけない好結果や全体(全)が手に入るという意味です。
行き詰まった際に執着を捨て、心境を明朗にすることで危機を乗り越えられるという「得るは捨つるにあり」の心理的・実践的境地を指します。 気づいたらすぐすることが物事を成し遂げる秘訣であり、行き詰まったときは、未練なく捨て去る度胸が必要で、それが思いもよらぬ好結果をもたらすことが多く、まさに推して知るべしと思います。












