のぼのぼさんのおさんぽ道 -4ページ目

のぼのぼさんのおさんぽ道

日本は素晴らしい日本人の国です。仁徳天皇が"民の竈"に現されているように、皇室の御心はいつも民と共にあります。
 日本の政に関わる人たちが”民の竈”を常に意識し誇りを持って行動するこの国は万世一系で繋がる強い国、皇室と共に生きる日本人の叡智の結集の国です。

 今日は2月3日👹節分です。節分は「季節を分ける」ことを意味し、立春の前日に邪気を払い、福を呼び込む伝統行事です。
 氏神様の阿部野神社の節分祭(星祭)に参詣しました。節分祭では、人形が皆様の罪穢をあがなう(つぐなう)身代わりとして形代(かたしろ)を神社へお納めし、後ほどお祓いしていただきます。 鬼(厄)を外へ追い出し家に入ってこないよう、玄関に置いておく「厄除神符」とぜんざいを頂いて帰りました。厄除神符は、玄関の高いところに貼り付けてお祀りします。
 






 神社で引いた『御魂振(みたまふり)みくじ』にの『捨我得全(しゃがとくぜん)』とは、取捨選択、断捨離にも繋がりますが、私情や欲心(我)をさっぱりと捨て去ることで、思いがけない好結果や全体(全)が手に入るという意味です。
 行き詰まった際に執着を捨て、心境を明朗にすることで危機を乗り越えられるという「得るは捨つるにあり」の心理的・実践的境地を指します。 気づいたらすぐすることが物事を成し遂げる秘訣であり、行き詰まったときは、未練なく捨て去る度胸が必要で、それが思いもよらぬ好結果をもたらすことが多く、まさに推して知るべしと思います。


 節分の祓(はらい)は、邪気を払うための重要な儀式であり、豆まきや恵方巻きなどの風習を通じて行われます。豆まきは、邪気や悪霊を豆で打ち払う魔除けの呪法であり、豆は魔除けの力を持つとされています。恵方巻きは、恵方を向いて無言で食べることで願いがかなうとされ、商売繁盛の祈願として始まったと言われています。令和8年の恵方は「南南東」です。 











 阪急西宮北口の兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールで、陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり『護りの響き 虹色に彩れ』が開催され、招待されて行ってまいりました。




 なかなか行けなかった陸上自衛隊中部方面隊音楽祭りにようやく行け、それぞれ甲乙つけがたい団結力と一体感のある演奏演舞でした。
 中でも、第3音楽隊はさすが地元だけあって、六甲おろしやマツケンサンバに大いに 会場が大いに盛り上がりました。また、ゲストステージの女子生徒たちによる力強い元気なダンスと自衛隊コラボもパワフルで良かったです。そして、各駐屯地による自衛太鼓合戦も圧巻でした。
 演奏していただいた隊員の皆様だけでなく、スタッフとして熱心にサポートされていた隊員の皆様、そして、同志香里中学高等学校のダンス部員の皆様それぞれが輝いていました。
 各部隊のゆるキャラも集まり会場は和やかな雰囲気に包まれていました。


 あなたたちを戦場になんか絶対に送りたくない!という強い思いが湧き上がり、胸がいっぱいになり、合同演奏では、感動で思わずうるうるしてしまいました。
 今日は本当にありがとうございました。これからもしっかり応援させていただきます!みんなで日本を盛り上げてまいりましょう!
#国防会
#国防を考える会
#陸上自衛隊中部方面隊
#中部方面隊音楽まつり

 今日は、シェラトン都ホテル大阪で、同じお墓に入る人と生前からつながる機会という大変珍しい企画の「古墳同窓会」開催され、契約者として参加してまいりました。





 “墓じまい”が話題になる昨今、主流は今や樹木葬でそのスタイルも多様です。大阪府大東市、生駒山の中腹にある大阪メモリアルパークに、去年、日本の伝統である前方後円墳を融合させた新しい形のお墓として「竹田式令和の前方後円墳」が完成しました。

 大阪メモリアルパークは、世界的建築家・安藤忠雄氏監修のデザイン空間として誕生した霊園で、大阪平野を一望できる素晴らしい環境の霊園です。



 「古墳同窓会」とは、将来この同じ古墳型のお墓に入ることを選んだ人が、同じ場所に眠るという共通点を持つ人同士が顔を合わせ、新たなつながりを築くことで、より豊かな人生に向けてサポートし、前向きに終活について考えるきっかけを提供することを目的に、生前から集い語り合う場です。



 今日開かれた大阪初の「古墳同窓会」は、契約した108組の方、スタッフの皆様、そして、令和の前方後円墳墓を主宰する竹田恒泰さんの面々が一同に会し、松花堂弁当をつつきながら楽しく歓談し、あっという間の2時間が過ぎ、大盛会でした。令和の時代の新しいお墓のあり方をリードする一歩となりそうです。