
今日のランチは、大阪北浜にある『信州蕎麦そじ坊北浜大阪証券取引所店』が『焼鳥蕎麦2尺5寸北浜大阪証券取引所店』への業態転換による店舗リニューアル改装のために3月12日まで閉店となる営業最終日に訪れました。経営主体はどちらも グルメ杵屋です。





今日は営業最終日で、月末ということで大盛り無料、並盛りでも結構量があるのですが、『大海老天ざる蕎麦』の大盛りにチャレンジ、温泉卵をトッピングしました。

毎日ランチ営業でお蕎麦を運んでいるシンガーソングライターの川端渚さんも最終日です。そじ坊のなぎちゃんとしては最後のピースです✌
なぎちゃんを含め店員の皆さんはリニューアル期間中に研修を受けて復帰するそうです。楽しみにして待ちましょう。

去年は初めて台湾に入国し、台湾島経由で金門島、そして今年1月には再び台湾島に行きました。2回目の訪台は特に親しみと懐かしさを覚えました。台湾についてもっともっと知りたいと思っています。
台湾島は、その南北に細長い独特な形状から「さつまいも」に似ているとよく例えられますが、この形は台湾の人々にとっても親しみ深く、自ら「さつまいもの子」と称するほどで、さつまいもに対する愛着と台湾人の強靭な精神を表す象徴的な野菜として親しまれているそうです。
さつまいもは痩せた土地でも強く育ち、過去の厳しい時代に飢えをしのぐ貴重な食料として庶民の生活を支えた歴史を持ち、これが台湾人の「不屈の精神」や強靭さに重ねられているうです。つまり「台湾はさつまいも」という認識は、食文化や歴史的背景に基づいた台湾独自の文化的なアイデンティティと言えますね。

台湾の面積は約3.6万平方メートルで、九州の約3.7万平方メートルとほぼ同じです。南北に細長い形状で、西側に平野部が広がり、東側は山がちで自然が豊かという地理的特徴も非常によく似ています。台湾島の中央には中央山脈が縦断し、3,000m級の山々が多く、日本人には新高山として名高い東アジアの最高峰の玉山 (3,952m)があります。
台湾の人口は九州の約2倍の2,400万人余りで、台北や高雄などの都市部に人口は密集しています。台湾新幹線の高速鉄道で移動すると、穀倉地帯が広がり、台湾の豊かさを象徴しています。

毎年恒例の台湾の旧正月祭りで、台湾の春節を大阪で味わえるのはここだけです!
第24回 大阪春節祭(大阪中華学校)
日程:2026年2月22日(日)
時間:10:00〜15:30
会場:大阪中華学校(大阪市浪速区)
大阪メトロ大国町駅下車100m
特徴:台湾の文化を楽しめるイベントです。

大阪中華学校は中華民国(台湾)系の中華学校で、台湾政府の認可(中華民国僑務委員会の承認)を受けており、台湾の教育方針に基づいたカリキュラムを取り入れています。毎年2月頃には春節祭が開催され、台湾の文化や食を体験できるイベントとしても知られています。
日本の法律上は、各種学校に分類される学校法人で、小学部では主に台湾で発行された教科書(繁体字)を使用し、中国語(台湾華語)、日本語、英語の3言語教育を行っています。もともとは華僑・華人の子弟を対象としていましたが、現在は日本国籍を含むあらゆる国籍の児童・生徒を受け入れているそうです。







