今日は『節分』阿部野神社節分祭(星祭)に参詣❤ | のぼのぼさんのおさんぽ道

のぼのぼさんのおさんぽ道

日本は素晴らしい日本人の国です。仁徳天皇が"民の竈"に現されているように、皇室の御心はいつも民と共にあります。
 日本の政に関わる人たちが”民の竈”を常に意識し誇りを持って行動するこの国は万世一系で繋がる強い国、皇室と共に生きる日本人の叡智の結集の国です。

 今日は2月3日👹節分です。節分は「季節を分ける」ことを意味し、立春の前日に邪気を払い、福を呼び込む伝統行事です。
 氏神様の阿部野神社の節分祭(星祭)に参詣しました。節分祭では、人形が皆様の罪穢をあがなう(つぐなう)身代わりとして形代(かたしろ)を神社へお納めし、後ほどお祓いしていただきます。 鬼(厄)を外へ追い出し家に入ってこないよう、玄関に置いておく「厄除神符」とぜんざいを頂いて帰りました。厄除神符は、玄関の高いところに貼り付けてお祀りします。
 






 神社で引いた『御魂振(みたまふり)みくじ』にの『捨我得全(しゃがとくぜん)』とは、取捨選択、断捨離にも繋がりますが、私情や欲心(我)をさっぱりと捨て去ることで、思いがけない好結果や全体(全)が手に入るという意味です。
 行き詰まった際に執着を捨て、心境を明朗にすることで危機を乗り越えられるという「得るは捨つるにあり」の心理的・実践的境地を指します。 気づいたらすぐすることが物事を成し遂げる秘訣であり、行き詰まったときは、未練なく捨て去る度胸が必要で、それが思いもよらぬ好結果をもたらすことが多く、まさに推して知るべしと思います。


 節分の祓(はらい)は、邪気を払うための重要な儀式であり、豆まきや恵方巻きなどの風習を通じて行われます。豆まきは、邪気や悪霊を豆で打ち払う魔除けの呪法であり、豆は魔除けの力を持つとされています。恵方巻きは、恵方を向いて無言で食べることで願いがかなうとされ、商売繁盛の祈願として始まったと言われています。令和8年の恵方は「南南東」です。