狸ではなくて残念だった話
鎌倉でふらり立ち寄った海沿いのカフェ。
お店を出て、時間があったので月を眺めようと砂浜に降りると
なにやら複数人のグループがすでに騒いでいる。
どうやらお月見をしているらしい。
昨日は曇り空の日中から一転、夜はほどよい晴れ。
とっても月が綺麗で、街の明かりを全部消してほしいと思うくらいだったので
他の人も嬉しいのだ、と思うとうるささよりも楽しさが先立つ。
月に見とれつつ、随分うかれているその人達をみているうちに
「もしかしたら彼らは狸なんじゃないか?」
月夜だしあながち・・・なんてばかげたことを思ったのもアルコールと、たぶん、月のせいだ。
しかし、やっぱり狸じゃなかった。
なぜわかったというと、花火をやっていたから。火は扱わないよね。
花火を手に砂浜ではしゃぐ姿が、なんか青春ドラマのワンシーンみたいだった。
9月のこと
レストランでお腹いっぱい食べ後に
ろうそくの灯ったデザートプレートが・・・

満面の笑みでお祝いを言ってくれるスタッフの方々。
「わぁあ、素敵!ありがとう!!」
と言えたらよかったのですが、、、
喜びベタな私は,公の場でのサプライズがとっても苦手。。。
テンパってしまい、友達の影に隠れようとし、
挙句「穴があったら埋めてほしい。。」なんて言ってしまった。
「嫌がると思った ww」と友人。よーくわかってくれていて…ありがとうっ。
撮ってもらった記念写真は、 ものすごーーく顔がひきつっていました


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この後、デザートを食べながら 友人たちと
『サプライズをしてもらったときの喜び方』を 練習してみたけど、
実践できそうにない。
→実際、翌日・翌々日にもサプライズが
待ち受けていたのだけどうまく実践できず。残念女子。
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レストランを後にして、都内某ホテルへ。
東京の夜景が望める部屋で
電気を消して、大いに話し、呑んで、ぐっすりと眠った。
女同士の話は尽きることが無く、楽しい時間はあっという間でした。
本当に楽しかった!
また皆でお泊りしたいな。
東京タワーとケーキ。
ろうそくの本数で、物言いをつけてしまうお年頃。
さっそく
今日は隣県へ足を伸ばし、鮎やな場へ。
久々に外界と接触している気分。
足をはやく治したかったから2.5日は家でじーーっとしていました。
庭の風景が結構好きだから、窓際の椅子で膝に手を置いて
おばあちゃんみたいにボーっと眺めてた。
オレンジの空が綺麗で、雲をアホみたいに撮ってたり
気遣ってくれる母に「すみませんねぇ」とおばあちゃんっぽく言ってみたり。
それがよかったのか、診察で「随分回復はやいねぇ」とのお言葉をいただき
包帯からばんそこうになりました。やったー。
話は戻り、ばんそうこうになったので早速お出かけ。
黄金に色づいた田を眺めながら、のんびりドライブして、やな場へ到着。
少し時期が早かったようで、「やな」はまだなかったけれど
河川横で、川を眺めながら過ごせたのは贅沢な時間だったと思う。
書かなくてもいいかもだけど。
「やな」は、川を下る鮎、落ち鮎を獲る漁法です
竹を並べて作った仕掛け「やな」を設け、そこで川を下る落ち鮎をとらえるというもの。
おとりの鮎を使って釣るのが「友釣り(ともづり)」。
ぬう
転んでから一晩。
親(と昨日の下足番さん)の勧めにより病院へ。
化膿を防ぐため傷口を洗浄してほしいことを伝えると
「うーーん」と先生。
「転んだすり傷という程度ではなくて、結構深くいってるねぇ」
縫合することになりました。
足にたまっていた血を抜いて 縫っただけ。
でも両膝なので、歩きにくい。
塗り薬をもらって そのまま祖母の家に行く予定が
一転、「自宅で数日は安静」に。
予定ががらっと変わってしまった。
会社から電話がかかってきたので
対応した後、今回の顛末を話すと
「転んだとこまでは面白いけど、それって手術ですよね。笑えないですから」
と普通に心配されてしまった。
ちょっと面白いかなぁと思ったんだけどな。
・・・ひま。
ころぶ
実家に帰省。
のんびりするため、さらに田舎へ。
綺麗な景色を楽しみながら、というか
ぼんやりよそ見をしながら歩いていたら、転んでしまった。
砂利道で、滑ったのかバランスを崩した。
よろけた瞬間、足元をみたら、結構大きな石が。
転んだら痛そう。
後ろから団体が歩いてきているし、こんなところで転んだら
結構恥ずかしいかもしれない。
と、意外なほど色々と考えた。
わずか1秒足らずの滞空時間の状況把握だ。
転ぶまいと、立て直そうとしたけれど
そこから何ができたかというと、何もできなかった。
歌舞伎でいう「おこつく」を体現したのち、思い切り転んだ。
右膝から地面についたようで、膝下がしびれて力がでない。
立ち上がろうにも立ち上がれず座り込む。
久しぶりに転んだこと、転ぶ前のよろめき具合、膝部分が破れた服。
「あら、あのおねえさん大丈夫かしら!?」と後ろから聞こえる団体さんの声。
なんだか滑稽だ。思わず笑ってしまう。
血が止まらないので、近くの旅館で応急処置をしてもらった。
「後でちゃんと病院に行くんですよー。」
そう言ってくれた旅館の方。ありがとうございましたm(__)m
それにしても私ってやっぱり間抜けだ。
ドーナッツ
金曜の朝、職場の方からドーナツをいただいた。
「うちの近所にできたので。豆腐お好きでしたよね。」
そういいながら、手渡されたのは、はらドーナッツ。
「豆乳とおからを使用したドーナツなんです。
うちの子はシナモン味が好きみたい。」
その優しい笑顔にその方の素敵なパパぶりが見えた気が
そして、美味しいから是非、というお福分けの気持ちに ちょっぴりじーんとした。
職場の皆におすそ分けして、残りのカカオ・シナモンを翌朝いただきました。
ちょっともちもち甘さ控えめ やさしい・素朴な味。
小ぶりだけど、おからが入っているのでずっしり。2つも食べると満腹。。
最近思わぬ頂き物・プレゼントを貰うことが多くて幸せ感に浸りつつ、
私もお返しをしたいなぁと思う。何が良いだろう
。
秋の気配
朝起きると、窓を開けてボーっとする。
空を仰ぎ見る、外気に触れて目を覚ます。
最近の習慣。
9月になり、少しずつ、空気が冷たくなっていく。
澄んでいくような。
でもまだ秋の空気ではなくて、
南の湿った空気が居座っている感じ。
この湿度が抜けたら、私の大好きな秋の空気がやってくる。
寄り道
早く帰れるのが嬉しくて
こういう日には、どこかに寄り道せねばなるまいっ
と思ったのだけど、却ってどこに寄り道していいかわからず
結局 最寄り駅の周辺を散歩することに。
駅前のカメラ屋でトイカメラをみて
八百屋で野菜を買い、
駅裏(いつもと逆方向)のお店を見てまわ った。
台風が通り過ぎた後の雨がまだ若干残っていたので
早々に散策中止→帰宅したのだけど、それなりに充実。
また歩こうっと。




