Katatsumuri -easygoing days- -4ページ目

ゆらゆら

Katatsumuri -easygoing days-



 フジ。しっかり充電してきました。

 音楽を、木と水の気配を受け止める感覚。
 健やかな風を頬に感じる心地よさ。
 思い切り笑う、好きなアーティストに感動する。
 雨に降られてぐったりとなる。
 心を自由に泳がせて、喜怒哀楽をそのまま。



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なんだか感傷的だと思うけど フジの空気・笑顔な人達をみて、

Katatsumuri -easygoing days- 本当に純粋な気持ちは
もともとあったものでも たまたま保たれているものでもなくて
取り戻すものなのかも と思った。
理不尽な状況や忘れてしまいたいような感情を経て
それでも取り戻そうと努力するものなんじゃないかと。

がんばろうと思った。

夏の日。暑さに、ゆらゆら。


あいにくの雨ですが

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やってきました!

楽しみイベント

今週末はいよいよ、FUJIROCK。
友達のおかげで行けることに。

緑あふれる苗場でまったりとして、平和な空気を楽しみつつ
朝から日が落ちるまで 生歌に酔いしれる。
なんとも贅沢な夏のひととき。

あー、楽しみ!

夏だ

会社帰り。
21時近くなのに、なんだか浴衣姿の人が多いなぁと思っていたら
近所のお寺で、盆踊り大会が。
そう、東京のお盆は7月でした。

賑わいにひかれ少しだけ、と寄り道してみると
夜店に、沢山の人で大賑わい。
そして境内では櫓を中心として、四重五重の輪になって踊る人たち。


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東京でもこんなに大きい盆踊りがあるんだなぁ素敵だなぁと目を細めつつ、

櫓に目を向けると、、、、

櫓の上で、袈裟をまとったお坊さんが!踊っている!!!


狭い櫓の上で、練達の踊り手さん達とともにお坊さんが。。。

東京では普通なのかな?新鮮だった。

しかも抑制された体の動きにもかかわらず、滑らかな踊り。

無駄がない(気がする)。 ある意味踊りの境地に達しているのでは?

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それにしても、老若男女問わず、大勢の人が輪になって踊る光景は

田舎(実家)のほうみたい・なんだか不思議に思えた。

笑顔で踊る人達。平和だ。夏だ。

これが盆踊りなんだ、と少し心躍ってしまった。

ブルース・ブラザーズが教会で「バンドだ!」と啓示を受けたように、

近所のお寺で「盆踊りだ!」と心の内で叫んだ。

歩く

父の日に贈った運動グッズ。
思っていた以上に気に入ってもらえたようで、
特に万歩計は大活躍らしい。

最近の万歩計は高機能で、
目標設定をして、それに向けた日々の進捗管理や
一週間分の累積データを見て振り返りできるらしい。
あとPCにつなげてデータ蓄積もしたり。

機能が細かすぎるかな、、と思っていたのだけど
すっかり使いこなしている父。
毎朝40分程ウォーキングをしているらしいのだけど
「今日は●km歩いた!」と楽しそう
母にもお揃いを贈ろうかな。

そして…私も持ったほうがいい気がしてきた。

さむみなしい

独り残業。
振り返ると真っ暗(節電のため。。)

「稼働がいっぱいで対応できない」
と言った担当は帰宅。
それは仕方ない、と引き受けた側は残業。。

月曜から、なんだろうなぁ、とむなしくなりつつ
誰もいない部屋で独りはやはり慣れなくて、
ちょっぴり寂しくてビクビクしつつ。

気を紛らわせるために、ブログ投稿!

それなら良し

イベント?展示会?対応の三日間。
斜め前にある他社のブースで抽選会が始まり、すごい人だかりに。

大音量のアナウンスと音響に顔をしかめる。
「物(抽選の景品)で集客するのって嫌だなぁ・うるさいし…」
とむーとしていた、その時。

流れ始めたのは、ホルモンの絶望ビリー。

…あ、大音量でいいです。

考え一変。

思わず夜更かし。

Re:clammbon2がすごくいい。

ライブに行けなかった私にthoraちゃんが貸してくれて
早速聴いたのだけど、たまらない。

今日のライブ行きたかったなぁ。。
と思いつつ、でも最終的に行かないことを決めたのは
自分自身なので仕方ない。
(やろうと思えば、何かかしら理由を並べ立てて
打ち合わせ欠席したり早退したりもできたのだから。やろうと思えば。。)

せっかく最高の席をとってくれたのに、ごめんね。

このCDのおかげで、幸せ気分に浸れています。
ありがとう。

旅先での会話


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「湖をバックにしよう、そこに座って」

「もう沢山撮ったよ、私は写らなくていいから」

「いやいや旅の思い出はたくさん残さないと。お店の人に撮ってもらおうか」


旅先での一コマ。


あれだけ写真を撮られることを嫌がっていた娘が写真を残したがり

撮りたがっていた母が、恥ずかしがり。


時の経過とともに・成長とともに

逆転した、母娘の会話。

本日モ快晴ナリ

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待望の年休!
2ヶ月前から申請していたので、「待望の」休暇です。
快晴で幸せ。