さっそく
今日は隣県へ足を伸ばし、鮎やな場へ。
久々に外界と接触している気分。
足をはやく治したかったから2.5日は家でじーーっとしていました。
庭の風景が結構好きだから、窓際の椅子で膝に手を置いて
おばあちゃんみたいにボーっと眺めてた。
オレンジの空が綺麗で、雲をアホみたいに撮ってたり
気遣ってくれる母に「すみませんねぇ」とおばあちゃんっぽく言ってみたり。
それがよかったのか、診察で「随分回復はやいねぇ」とのお言葉をいただき
包帯からばんそこうになりました。やったー。
話は戻り、ばんそうこうになったので早速お出かけ。
黄金に色づいた田を眺めながら、のんびりドライブして、やな場へ到着。
少し時期が早かったようで、「やな」はまだなかったけれど
河川横で、川を眺めながら過ごせたのは贅沢な時間だったと思う。
書かなくてもいいかもだけど。
「やな」は、川を下る鮎、落ち鮎を獲る漁法です
竹を並べて作った仕掛け「やな」を設け、そこで川を下る落ち鮎をとらえるというもの。
おとりの鮎を使って釣るのが「友釣り(ともづり)」。