Katatsumuri -easygoing days-
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うだる

暑すぎて、うだる! テレビでみた、動物園の夏バテ気味なクマの表情を思いだした。


ところで「うだる」って言葉、なんか好きだ。

暑すぎてぐったりする様子を表す、絶妙な言葉。 茹る、うだる。



会社を早く出たので、今晩の夕食は私が担当。

食後にと、母が食べたいと言っていたスイカを買う。

暑い日こそ夏らしいもの!を。


スイカ   スイカ   スイカ 


たっぷりの豚の生姜焼きに、砂肝の和えもの、サラダ、とビール。

最後にスイカですっかり満足。

母娘2人で夏気分。





久しぶりのフットサル

に、遅刻しました。


正しくは、「日を間違えていた」。日曜だと思っていたら土曜日。

電話がきてから慌てて支度をして、着いた時には最終ゲームの終了3分前aya

ビブス係、私だったのに。役立たずだ。


解散後、お腹が空いたためラーメンのプロ達と昼食。

銀座の香味徳という、牛骨ラーメンのお店。牛骨ラーメンは鳥取のご当地ラーメンらしい。

連れて行ってくれたメンバーにつられて、私も写真をパシャリ。


Katatsumuri -easygoing days--201008100005000.jpg

ただ、「美味しい」と食べる私の横で

「うん、これは牛骨だねー」「他に入っているのは・・・」と会話する、ラーメンに詳しい2人。

さっすが。



と思った日でした。

快晴・青空の日でした。

見送り。


飛び立つ飛行機をパシャパシャ撮ったけれど、

あの飛行機であっていた、のだと思う。


一番元気で笑顔でいたいときに それがうまくできなかった


自分の涙腺の弱さをうらんだ





えびふりゃー


Katatsumuri -easygoing days--201003061032000.jpg  南極料理人 の伊勢海老フライを思い出して、注文したエビフライ。
 お頭付だったので、映画気分でさらに嬉しくなる。
 
 始終満面の笑みだったらしく、一緒に食べていた職場の人にどうしたのかと聞かれ
 映画のことを話すと 「そんなささやかなことで・・・幸せ者だねぇ」と苦笑されてしまった。
 そうかな。

 大きな3尾で、午後は睡魔との闘いに。
 壮絶な戦いでした。

余韻。

まだ余韻にひたっております。BasementJAXX.

曲の激しさの振り幅が大きいと思うのだけど
その分 気分に合わせて選曲できるので,そんなところも好きな理由。

今日はこれ。


これくらいゴキゲン感が全開なのが、わかりやすくてやっぱりいいな。
何にも考えなくていいから。音がそのまま入ってくる。
来週はなんだかバタバタしそうだけど、これで乗りきろうー。

心躍る

Katatsumuri -easygoing days--201003061033000.jpg  
 たのしかった。。。
 久しぶりのこの感覚きゃ

 人生の,ライブBest3に入るかも。
 (そんなにたくさん行ってないけど。。)

 心が震える感覚。
 嬉しくて、圧倒されて、なんともいえない気持ち。



雨だからとうっかりブーツを履いてきてしまい
そのうえ会場に向かう途中に電車が止まり・走ったため 
「今日は後ろで大人しく聴きます。。」とスタート前に話していたのだけど、
完全に前言撤回の状態で、盛り上がり。あはは…

一緒に行った友人、ありがとう、本当にありがとう~sei
翌日は筋肉痛でした。。。

ゆれる

東京で過ごした年末・年始。

「帰省してる?同級生で集まるのだけど」「初詣に行かない?」
と連絡が友人からきては、今年は帰省しない・また次回会いたいという旨を伝える。

小学校時代の友人からメールが届く。元気か、何か変わったことはないか。
一連のお決まりごとが書かれていて、私は一連のお決まりごとの返事をする。
そして2通目のメールに本題が入る。

今年は帰省しないんだよね?
年末に同窓会があるんだよ。楽しみ1割、あとは憂鬱。
あの一体感がね。。
帰省してきてよ、一緒に参加しようよ。

帰省するのは楽しい。
年に数度の再会があり、思い出や近況を語りあう。
ある意味、思い出はそこにそのまま置いてきているものなのかもしれない。
でも故郷に生きる友人たちにとっては、確かに時が流れている.
みんな一続きの時間の中で、互いの変化を見ながら生きている。
むしろ私が、時の枠の外にいる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初詣後に,友人と2本立ての映画を観た。

映画「ゆれる」では、東京でカメラマンとして成功した弟が、法事のために、久しぶりに故郷に帰ってくる。
実家では、故郷に残って家業のガソリンスタンドを継いでいる兄がいる。
都会で仕事も私生活も派手に生きる弟と、田舎で真面目に働く実直な兄。

対照的な兄弟の間にある、時と距離の隔たりは、知っているようで知らず、近いようで遠く
その不安やもどかしさが悲劇的な展開を引き起こす。
けれど、その状況に陥って初めて、二人に互いを見つめなおす機会が訪れたことも確かだった。

奪い続ける弟と奪われていく兄。
弟は最後まで兄を信じ切れなかったと悔やんでいたが,
果たして兄は本当に真実だけを述べていたのかな,とも思う。
田舎に残り,家業を守り,小さく濃密な世間を波風立てずに微笑みながら過ごしていかねばならない
(と諦めていた)兄にどうしてもシンパシーを抱く。
男女間のゆれ 兄弟間のゆれ 親戚との間に起こるゆれ さまざまな心の揺らぎ。
最後のシーン。あと後はどうなったのだろうと、想像を巡らす。
・・・・・
映画とは重ならないけれど、
もし自分が東京で就職せず、実家に戻っていたら 
今頃どう過ごしているのだろうとふと考えた。

明けまして

Katatsumuri -easygoing days--201001012159000.jpg

おめでとうございます。

年越し

今年は、初めて東京で年越し。
友人と御飯を作って持ち寄り、のんびり紅白を観ます。Katatsumuri -easygoing days-

前半の品は→
うま煮、鰤と栗きんとんは、実家で必ず出てくるもの。
お正月感が出ているかな。。

もうすぐ友人がやってくる!
たのしみたのしみ。

うっとり

Katatsumuri -easygoing days--200912231811000.jpg

愛くるしい
とはこういうことだ。
いつまでも見つめて 飽きない。


叔母になりました。
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