4話(6) | 栄養補給

栄養補給

話し相手がいないので、ここで誰かに語りかけています。


パンチドランクウーマン4話

こずえと怜治の尋問シーンを2話と4話で見比べると楽しい。
尋問する理由が違うから当然ではあるけど、怜治の態度が全然違う。
やっぱり2話時点では利用することしか考えてない。あの後手助けしたのは動揺してるこずえを見て善良さが前に出たんだろうと思う。恩を売れるからってのもあるか。
感情って一つじゃないからパーセンテージの問題だけど、とにかくそんな感じ。

4話はきもいんだよが目立っちゃう気がするけど、その発言の前の表情がとてもよくて、利用してやろうって考えてる人の顔じゃないんだよ。計算してるような喋り方でもないし。
これ前はまだやんないのか沼田さんに催促されてるし、罠に嵌めた後にも心を痛めてるのか聞かれるくらい物憂げで、心を持ってかれてるのは間違いないはず。
4話でこれだからこそ2話も光るし、心境の変化って素晴らしい。

怜治にとってもこずえは救いになり得るというか、なりかけている、なる可能性を感じていたんじゃないか?と想像。
過去の救いとして、自分を認めて理解され信じられること。