4話(5) | 栄養補給

栄養補給

話し相手がいないので、ここで誰かに語りかけています。


パンチドランクウーマン4話
カップリング狂いとして見ると怜治の全てが分かるのに、冷静に一歩引くと途端に何も分からなくなる。
人間って見たいものしか見えないんだ……。
私は何一つ理解していないということを自覚して楽しまないとダメだ。カップリングオタクしてる時はとくに願望を実現するためのこじつけ作業みたいになっちゃうときが少なくないし……。
でもやっぱり4話で嘘LINE見せられたときに、沼田さんに指示された通りにせず沈黙してしまう怜治はいるわけで、その事実だけでわたしは今日も大狂い。
理想の展開にならなくても文句を言わない(決意)


こずえと対面する場面で「そいつ俺に似てたんだろ」「だから俺に同情したのか?」と問いかけてるときの怜治の表情が本当に好き。美しい。
声のトーンや喋り方のニュアンスも、すべてが完璧に美しくて、ひたすらに美しくて息が止まる。
強い大人の男性でありながら、どこかあどけない少年のようでもあって、そのアンバランスな魅力こそが怜治なのかもしれない。


すぐに否定できないこずえがもうなんか可哀想で、この人の幸せってなんだろう。一人で逃げろって言われなけりゃ誰かに頼る人生を歩めたかもしれないのに。一人で踏ん張ってきて、過去を乗り越えられなくても耐えて生きてきたのに、ここでよくわからない青年に滅茶苦茶にされるの耐えられないよー。
という素の私も存在する!笑
事件の真相を明らかにするために信じるのはいいけど、差し伸べられた手を握り返すのはよくよくよくよくよく考えてほしい。ここでまた裏切られたら心が死んじゃう。死んでもいいと思えないなら振り払った方がいい。
でもきっとこずえを救えるのは怜治だから😭助けて😭(カプ厨着地)