escape from the リアル -6ページ目

escape from the リアル

現実から逃避したい時にのみ更新される。

私とある友人の間で、ストレスが爆発することを「パーンする」という。



昨日、パーンした。



様々な責任感を抱える中で、

仕事、学業に対する完璧主義、一人暮らし故の家事の重圧、

やりたいことができないフラストレーション、

そんな私を尻目に能天気に生きる人間(必ずしも嫌いな人間だけではない)、

全てのものに対してイライラして、パーンした。



そして分かったこと:

彼は12時過ぎには助けてくれない



泣きすぎて、元々小さい目が更に0.7倍だった、今日。


イライラしたくなくて、なかなかベッドから抜け出せなかった。

全てを放り出したかった。

朝、彼からメールが来て少しやりとりしたけど、励ましの言葉も、伝わってこなかった。



彼に今回の「パーン」の悲惨加減が伝わっていない。



メールだと、私が伝えられないから。

文字にし尽くせないし、文字に起こしたくないから。

私のためにも、彼のためにも。

文字は残る。暗い文章は心に残る。

そして彼も今、テスト前で大変なのも、知ってる。



まだまだ、頼りきれない。

大切だから、尚更。


明日はちゃんと、笑えるだろうか。

をしました。

なんかもうダメだ、醜態でしかなかった。

自分でも何でこんなに泣けるのか分からなかった。


「辛いことがたまたま重なったんだよ。」


その通りです。


「できることを、ひとつひとつやれるとこまでやるしかないって、わかってるんでしょ、貴方は。」


はい、そうなんです。分かってるんです、答えなんて。


…でもこの辛さを、誰かに伝えたくて。

(むしろ貴方に伝えたくて←)


「電話ならいつでも受けるし、話ならいつでも聞くから」


そんなことを言ってくれる男性って、いるんですね。

しかもこんな近くに。



あー、なんか久しぶりだった。

「電話してもいいですか?」というメールの、送信ボタンが押せない感じが。

何回もメール読み直して、書きなおして、それでも押せない感じが。


あー、なんか甘えられる相手がいるって心強いな。

…まぁ、まだそんなに簡単に甘えられはしないし、

そう簡単に甘えても良い相手ではないのだが。


心強いと、私も誰かの受け皿になれる。



これ以上の関係なんて望まないから、

この関係を繋ぎとめていけたらいい。

自重が必要になってきている。



この間、あまりにも精神的に辛過ぎて、とうとうSOSを出してしまった。

そしたら、想像を絶する心の広さで受け入れてくれた。



……自重が必要になってきている!!!



考えた。

どうして心の支えに「男性」が必要なのだろう。

どうして「友達」でいいと思えるのに、女友達じゃだめなんだろう。


たぶん、私が女で、

女である自分がこんなにも弱いって、知っているからなんだと思う。

私の心の支えになっている女友達もいるけれど、

彼女たちも、やっぱり弱いという事実を知っているからなんだと思う。

(だから、連鎖的に病んでしまう。多くの場合、塞き止め役が私である。

そして私のキャパがオーバーする。)



受け入れられてもらえたおかげで、大分元気になれた。

受け入れてくれる人がいる、というだけで、多少の無理だってできる。



とは言え、自重は必要なのだ。

「恋愛感情」なんて精神を乱す危険因子は、今の私には邪魔にしかならない。

そんなことであれこれと悩んでいられる程、私には精神的・肉体的余裕がない。


だいたい、「恋愛対象」とか、「彼氏」とか、

なんだかそんなものに、彼を貶めてしまうことが、私にはできない。

それぐらい、必要不可欠な存在になってしまっている。



恋愛的進展なんて、望んでいない。

ただ、私が辛い時に支えて欲しい。

その分、私だって、支えてあげたい。

そういう関係でいたいと思う。