疲れている。
「疲れている」が、最近の私の口癖及び言い訳。
だって疲れてる。
バイトだって部活だって頑張りたい。
本業である学業だって頑張りたい。
結局キャパオーバー。
疲れているのがいけない。
疲れているから、甘えたくなる。
疲れているから、頼りたくなる。
疲れているから、独占したくなる。
疲れているから、特別になりたいと思う。
それもこれも、疲れているせい。
ただ、絶対的な味方が欲しい。
夜中の2時に泣きながら電話しても、
許して、慰めて、諭してくれる人が欲しい。
心の支えが欲しい。
私は、一人で生きていくなんて無理だって、一番良く分かってる。
別に心の支えになる人が、
要は友達だって、いいと思っている。
別にそこに恋人関係は必要ないと思ってる。
でも結局、心の支えとして独占できるのが、
「彼女」というポジションだって、分かってるから、
彼の前では、ただ「疲れてる」としか、言えない。
だって、今一番頼りにしている男性だから、
そんなに迂闊に動けない。
だって大切だから。
だって今一番弱音を吐きたい相手だから。
心安らぐ場所が欲しい。