自重 | escape from the リアル

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現実から逃避したい時にのみ更新される。

自重が必要になってきている。



この間、あまりにも精神的に辛過ぎて、とうとうSOSを出してしまった。

そしたら、想像を絶する心の広さで受け入れてくれた。



……自重が必要になってきている!!!



考えた。

どうして心の支えに「男性」が必要なのだろう。

どうして「友達」でいいと思えるのに、女友達じゃだめなんだろう。


たぶん、私が女で、

女である自分がこんなにも弱いって、知っているからなんだと思う。

私の心の支えになっている女友達もいるけれど、

彼女たちも、やっぱり弱いという事実を知っているからなんだと思う。

(だから、連鎖的に病んでしまう。多くの場合、塞き止め役が私である。

そして私のキャパがオーバーする。)



受け入れられてもらえたおかげで、大分元気になれた。

受け入れてくれる人がいる、というだけで、多少の無理だってできる。



とは言え、自重は必要なのだ。

「恋愛感情」なんて精神を乱す危険因子は、今の私には邪魔にしかならない。

そんなことであれこれと悩んでいられる程、私には精神的・肉体的余裕がない。


だいたい、「恋愛対象」とか、「彼氏」とか、

なんだかそんなものに、彼を貶めてしまうことが、私にはできない。

それぐらい、必要不可欠な存在になってしまっている。



恋愛的進展なんて、望んでいない。

ただ、私が辛い時に支えて欲しい。

その分、私だって、支えてあげたい。

そういう関係でいたいと思う。