ファザーリングジャパンの女性会員で社会保険労務士の新田香織さんと一緒に、育休のはてな?を解消しましょう!!
ニフティ パパスイッチでも「育児に関する法律を知ろう!」と役に立つ情報を教えてくれる、たよれる新田ママ。
今回は文京区にある保育園「日本興亜スマイルキッズ」での開催です。
日本興亜スマイルキッズは、子どものハッピーはもちろん、子どもを預けるパパママのハッピー、さらに園で働く職員のハッピーまでを考えた、今までにない新しいコンセプトの保育園。
保険会社で社員のワークライフバランスのために働いていたパパ社員が、理想の保育園を!と設立して園長さんになっちゃった!!意欲あふれる保育園なのです。
■日時:3/4(日)14:00~16:00
※13:45開場
■場所:日本興亜スマイルキッズ(保育園)
■対象:過去に育休を取った方、現在育休中の方、これから育休を取りたい方(男女問わず)
※育休は取ってないけど、興味がある方もOK
※子連れの参加可。ただし、保育サービスはないので、各自にお子さんを見てください。
■参加人数:20家族程度 ※応募多数の場合は、抽選
■参加料:1000円(一家族)
※大人向けにドリンクご用意
※お子様の飲み物につきましては、各自ご持参ください。
■育休倶楽部について
・育休をとってみて、いいこと・悪いこと沢山あったのでは。
・なぜか育休の情報は伝わらず、よくわからないことばかり。
・お金のこと、育休中の会社のこと、復帰のこと、悩みは沢山あるのでは。
そこで、今回は社会保険労務士の新田 香織さんをお招きして、育児休業の制度につ
いて解説頂きます。
新田さんは、パパスイッチにて、「育児に関する法律を知ろう!」という記事を連載
中。
育休についての悩みを参加者みんなでシェアしたいと思います。
・参加者と積極に連絡先を交換して、ネットワークを作りましょう。
■タイムスケジュール
※内容につきしては、予告なく変更する場合がございます。
予めご了承ください。
◎13:45開場
◎14時開始
○育休倶楽部について
○自己紹介 :10分
・名前
・お子さんのお名前、月齢
・お住まい
○社会保険労務士の新田さんから育児休業の制度について :20分
○質疑応答:10分
○休憩 :20分
・トイレ休憩
・日本興亜スマイルキッズ園代表 内山さんによる園内ツアー
(園の施設についてご説明頂く予定)
・葛西で活動するパパサークルGoodaysによる子供向けパフォーマンス
○5組程度に分かれ、グループディスカッション:25分
○その他お知らせ/アンケート:5分
・働きがい塾について
・育休後カフェについて
・パパ向けベビーダンス@小松川さくらホールの紹介(3/11)
・アンケート記入
○閉会
約1時間半を想定
■お申込み お気軽にお問合せください。
当日は私も顔を出す予定です。ぜひハッピーな保育園「日本興亜スマイルキッズ」でお会いしましょう!
白洲正子が友人であり「美の師匠」である青山二郎から言われた言葉だそうですが。
「精神的」なものが「精神」を覆い隠してしまう。
最近やたらと目にする機会が増えた、ネットにあふれる「いい話」を読んで、この言葉をふと思い出しました。
感動するお話しだから、出所はいまひとつ分からなかったりするのだけれども、とても優しい気持ちになれたので、その心を誰かにおすそ分け・・・と、伝言ゲームのように次々にシェア。
もちろん風評や誰かを貶める話は論外なのですが、いい話、感動する話、人間って良いなぁと思わせる話なら、ついつい人にも教えてあげたくなる気持ち、分かります。
ですが、よくよく気を付けたいこと。
感動的なお話は、たくさんの人の心を持って行ってしまいます。
いくつか出回ったお話の中で、携帯電話に子どもを思う母のダイイングメッセージが入っていた、という美しい母性愛のお話しがありました。
もちろん飛行機の事故などの絶望的な状況で、愛する人への想いを言葉で残す人がいらっしゃったりすることは分かっています。事故や災害の後にそのようなエピソードで心を打たれることがあるのは、誰でも経験があることでしょう。
ただ、自然災害の切迫した状況の中で「携帯に入力する時間なんて、あるのかな・・・?」
こういった時に、「いい話」には、疑問や違和感を差し挟ませないほどの力があります。
いわく、「本当に起きた話。私は信じる。仮に起きていなくても、とても感動するいい話。それに文句をつけるなんて、あなたはきっと心が冷たい人なのですね。」
これは本当に極端な話ですが、「いい話」の持つ高揚感が、時には予想しなかったほど大きな力を持ちうることがある、ということは、ものを発信する人ならだれでも、つまりインターネットにつながる現代では本当に誰でもひとりひとりが気を付けるべきことだと思います。
いいものは「すてきだよー!」って、みんなと楽しみたい私が一番危ないので、特に心しておきたいと思います。ただでさえ、新幹線の車両いっぱい響き渡るとお叱りを受ける「大声」でもありますし。
「精神的」なものが「精神」を覆い隠してしまう。
最近やたらと目にする機会が増えた、ネットにあふれる「いい話」を読んで、この言葉をふと思い出しました。
感動するお話しだから、出所はいまひとつ分からなかったりするのだけれども、とても優しい気持ちになれたので、その心を誰かにおすそ分け・・・と、伝言ゲームのように次々にシェア。
もちろん風評や誰かを貶める話は論外なのですが、いい話、感動する話、人間って良いなぁと思わせる話なら、ついつい人にも教えてあげたくなる気持ち、分かります。
ですが、よくよく気を付けたいこと。
感動的なお話は、たくさんの人の心を持って行ってしまいます。
いくつか出回ったお話の中で、携帯電話に子どもを思う母のダイイングメッセージが入っていた、という美しい母性愛のお話しがありました。
もちろん飛行機の事故などの絶望的な状況で、愛する人への想いを言葉で残す人がいらっしゃったりすることは分かっています。事故や災害の後にそのようなエピソードで心を打たれることがあるのは、誰でも経験があることでしょう。
ただ、自然災害の切迫した状況の中で「携帯に入力する時間なんて、あるのかな・・・?」
こういった時に、「いい話」には、疑問や違和感を差し挟ませないほどの力があります。
いわく、「本当に起きた話。私は信じる。仮に起きていなくても、とても感動するいい話。それに文句をつけるなんて、あなたはきっと心が冷たい人なのですね。」
これは本当に極端な話ですが、「いい話」の持つ高揚感が、時には予想しなかったほど大きな力を持ちうることがある、ということは、ものを発信する人ならだれでも、つまりインターネットにつながる現代では本当に誰でもひとりひとりが気を付けるべきことだと思います。
いいものは「すてきだよー!」って、みんなと楽しみたい私が一番危ないので、特に心しておきたいと思います。ただでさえ、新幹線の車両いっぱい響き渡るとお叱りを受ける「大声」でもありますし。
恥ずかしい話ですが、アメリカでの生活が終わってから数年経ってくると、意識していないとわざわざアメリカのニュースは観なくなるもの。グラミー前日という独特のソワソワ感の中でのホイットニー・ヒューストンの突然の訃報は、久しぶりにアメリカのメディアをチェックする機会になりました。
新聞に載っている、ライターが書いた追悼記事には、アフリカ系アメリカ人の、特に女性として、彼女が果たしたアイコン的な役割と、その人生のまぶしい光の後ろにあった暗い影のことが書かれていて、どれも胸を打つものがあります。
生前の元気だったころのインタビューで、Diva(歌姫)と呼ばれることについてはどう思う?との質問に、私はDivaではない、Whitneyよ。Divaはたくさんいるけど、もし私のことをその中の一人として扱うのだったら、それはイヤ。一番のDivaというのでなければ。と答えていた自信のあふれる様子には、その後の彼女のたどった人生が重なり、粛然とさせられる気持ちがしました。
美しい歌声と、その声を包む肉体の美しさ。根底にキリスト教の思想があるアメリカ人は、これを神がその人に与えてくださったもの、と考えます。もちろん生まれつき美しい人でも、それを維持して人を魅了するには努力も必要ですし、歌にも練習は不可欠ですが。基本は神が与えてくださったもの。日本人は儒教精神のゆえでしょうか、「天才児」を「育てた」親(時にはコーチや指導者)への称賛の割合が大きくなるようですね。
ところで今日はバレンタインズデー。そのためにもらったものでは残念ながら無いのですが、少し前に家族が中国で買い求めてきてくれたチョコレート。アメリカの菓子メーカー、マーズ社のブランド「Dove」の、中国国内販売用の商品です。漢字の表記は「徳芙」。音をそのままなぞっているようですね。

Dove とは色が白っぽい小鳩のこと。古くはノアの方舟に、オリーブの小枝を持ち帰ったとされる鳥。よく屋外でのセレモニーで一斉に放たれたり、手品でもよくつかわれる愛らしい鳥です。
お気づきになりましたか?日本でもヘアケア商品で同じ名前のシリーズがありますよね。あれもアメリカ本国と同じ商品名。他にも、アイスクリームだの石けんだの、身近な商品の名前によく採用される、アメリカでは非常に身近にイメージを掻き立てられる象徴的な鳥です。
日本では覚えやすいようにということでしょうか、シャンプーの名前は「ダヴ」だそうですが、それはあくまで日本向け。この白い小鳩さんのことを「ダヴ」と言っても、アメリカ人には聞きかえされるのが落ちですので、発音には気を付けて。
なんだかとりとめないお話になってしまいましたが。
大歌手として生き、わずか48歳で亡くなったホイットニーの魂を、ことのほか彼女を愛してたくさんの才能を惜しまずお与えになった神様のところまで、Doveよ、送り届けてあげてください。R.I.P.
そして、今日も生きている私たちには、
Happy Valentine's Day!!
新聞に載っている、ライターが書いた追悼記事には、アフリカ系アメリカ人の、特に女性として、彼女が果たしたアイコン的な役割と、その人生のまぶしい光の後ろにあった暗い影のことが書かれていて、どれも胸を打つものがあります。
生前の元気だったころのインタビューで、Diva(歌姫)と呼ばれることについてはどう思う?との質問に、私はDivaではない、Whitneyよ。Divaはたくさんいるけど、もし私のことをその中の一人として扱うのだったら、それはイヤ。一番のDivaというのでなければ。と答えていた自信のあふれる様子には、その後の彼女のたどった人生が重なり、粛然とさせられる気持ちがしました。
美しい歌声と、その声を包む肉体の美しさ。根底にキリスト教の思想があるアメリカ人は、これを神がその人に与えてくださったもの、と考えます。もちろん生まれつき美しい人でも、それを維持して人を魅了するには努力も必要ですし、歌にも練習は不可欠ですが。基本は神が与えてくださったもの。日本人は儒教精神のゆえでしょうか、「天才児」を「育てた」親(時にはコーチや指導者)への称賛の割合が大きくなるようですね。
ところで今日はバレンタインズデー。そのためにもらったものでは残念ながら無いのですが、少し前に家族が中国で買い求めてきてくれたチョコレート。アメリカの菓子メーカー、マーズ社のブランド「Dove」の、中国国内販売用の商品です。漢字の表記は「徳芙」。音をそのままなぞっているようですね。

Dove とは色が白っぽい小鳩のこと。古くはノアの方舟に、オリーブの小枝を持ち帰ったとされる鳥。よく屋外でのセレモニーで一斉に放たれたり、手品でもよくつかわれる愛らしい鳥です。
お気づきになりましたか?日本でもヘアケア商品で同じ名前のシリーズがありますよね。あれもアメリカ本国と同じ商品名。他にも、アイスクリームだの石けんだの、身近な商品の名前によく採用される、アメリカでは非常に身近にイメージを掻き立てられる象徴的な鳥です。
日本では覚えやすいようにということでしょうか、シャンプーの名前は「ダヴ」だそうですが、それはあくまで日本向け。この白い小鳩さんのことを「ダヴ」と言っても、アメリカ人には聞きかえされるのが落ちですので、発音には気を付けて。
なんだかとりとめないお話になってしまいましたが。
大歌手として生き、わずか48歳で亡くなったホイットニーの魂を、ことのほか彼女を愛してたくさんの才能を惜しまずお与えになった神様のところまで、Doveよ、送り届けてあげてください。R.I.P.
そして、今日も生きている私たちには、
Happy Valentine's Day!!