英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -202ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

 
まち塾。

六本木アカデミーヒルズをお作りになった磯井さんという方が取り組まれている、街のなかのちょっとしたスペースで有志が本を持ち寄り、ミニ図書館をつくったり、本を通じての人と人との交流を深めるという取り組み。

難しいものではなく、時間が合えば本を持って集まったりして、交流を広めましょうということ。

実は初対面の方とお話をするのがとても苦手な私。会社を興してからはいろいろな方に会わなくては、と言ってくださる方もいらっしゃって時々はお誘いを受けるのですが、異業種交流会や名刺交換会って、人のお名前を覚えるのが苦手な私は頭がパンクしそうになるので、よほどのことがなければ足が向きません。

しかしながら、人にお会いするというのが新しい世界を広げたり、新しい発想に出会うのにとても有効なのも事実。

お寺で「まち塾」、神谷町という場所の便の良さにもひかれて、光明寺というお寺で行われた「まち塾」に出かけてきました。

それが金曜日のこと。おりしも当日金曜日の朝、その日お話を伺うことになっていた僧侶の木原さんが、NHK朝のニュースで取材を受けていらっしゃいましたo(^▽^)o なんとタイムリー。期待がふくらみます!!

光明寺は、地下鉄神谷町の駅を出てほんの一本通りを入った場所。お隣にオランダ大使館を抱える、素晴らしいロケーションです。目を上げると東京タワー。交通量も多い通りからほんの数十メートルしか離れていないのに、なんという深い緑と心地よい静寂。鳥のさえずりが聴こえてきます。

その光明寺が、NHKの朝のニュースにまで取り上げられたのは、檀家さまとの仏縁だけにこだわらず、私たちの一般の人にも舞台を開放してカフェを開いていらっしゃるなど、面白い取り組みが注目されたから。

小さいお寺と檀家さまのお一人はご謙遜でしたが、ご住職以下僧職の方が何人かいらっしゃるお寺。その中で、僧侶になって3年目という木原さんがカフェの店主。弁の立つ方が多い僧侶という職にありながら、物静かな雰囲気をお持ちの方です。

 
人のお話を聴くのが好きという木原さん。深い悩みや仏教への疑問、生きるということへの哲学、なんでもお話を聴きますよ、という取り組みをなさっています。

そしてカフェ。近所のモダンなオフィスで働くオフィスワーカーの方が、緑と静寂を求めてお弁当を食べにいらしたりしています。檀家でなくては敷居の高いのがお寺のイメージですが、ここではそんなことはありません。

木原さんに光明寺でお話を聴くということで、必然的に「人の話を聴く」ということがその日の話題に。自己紹介の時に持参した本を介してお話をしているので、その方の今のご興味などが伝わってきて、初対面の方でも無理にお話をつなげるということがなく自然に会話を楽しむことが出来ます。

興味を魅かれた本は、そのまま貸し出すことも出来ます。私は参加者の若い女性の方がお持ちになった森絵都さんの「カラフル」という小説をお借りしました。ご紹介が面白かったのももちろんですし、お借りした本を返却するときにまたここへ伺う楽しみも取っておきたかったからです。

大阪では20か所にも迫ろうかという風に、あちこちに出来ている「まち塾」。東京でも、すでに10か所で始まっているとのこと。

あなたの近くの「まち塾」、新しい知的好奇心を刺激してくれる楽しい取り組みです。







神保町のすずらん通りは、すずらんの形の可愛い街灯が名前の由来。

そのすずらん通りで明日

5月26日(土)11:00~17:00

すずらん祭りが行われます!!

すずらんの鉢植えが当たる抽選会も行われます。初夏の香りと可愛いお花をお楽しみください!!

明日は神保町・すずらん通りでお待ちしております。

詳細はこちらから!!
どうして神保町なの?もっと近い場所だったら・・・

私たちの会社があるのはさいたま市大宮区。3月にもさいたま市の子育て企画課さんと(株)ローソン様とのご協力のもと、さいたま市の子育て支援のお手伝いに、と、英語読み聞かせ会を開催させていただきました。私自身は九州の出身ですが、愛する家族は永年さいたまに住んでいて、ここを離れることはありません。さいたま市。私にとっても会社にとっても、大切な地元です。さいたま市の子育て世帯にうれしい企画なら、私たちも特に応援しがいがあるというもの。さいたま新都心での英語読み聞かせライブ、本当に楽しかった!!

そこに遊びにきてくださったお子様連れのパパやママ。子育て真っ最中のあわただしい生活の中に、自分の習い事のためだけに都内まで行くのはキビシイ。地元のさいたま市で講座を開く予定は無いの?とのお声をいただきました。ありがとうございます。
(*^▽^*)

地元さいたま市のパパママと子どもたちのために出来ることは今ばっちり考え中ですから、ちょっと待っていてくださいね。
o(〃^▽^〃)o

また、英語読み聞かせ見たことないもん!という方に英語で楽しむ最初の一歩、笑顔を届けたい気持ちでは絶対に負けない私たち。大人も楽しい英語読み聞かせ、見たい人がいる場所にはこちらから出かけて行ってしまうかも。別にさいたまに限りませんよ。気軽にお問い合わせください。

ところで、時間も手間もお金もかかる私たちの講座。英語ソムリエ講座と英語ソムリエ ジュニア講座につきましては、あくまで神保町での開催。他の場所での開催予定はしばらくありません。
(゜д゜;)

なぜか?

私たちが、この講座は神保町にあってこそのものだと考えているからです。

英語絵本の読み聞かせをする私たちにとっては、絵本を手に入れる方法は常に頭の痛い問題。価格破壊という恩恵でアマゾンには感謝する気持ちもありますし、もちろんそのキツーイ副作用も。やはり本との出会いは一期一会。商品説明だけを手掛かりに絵本を買うのは本来は健全な姿ではありません。

大手の書店でも扱いが少ない場合が多い英語絵本を、実際に手に取って選ぶことが出来る書店は、あちこちにあるわけではないのが現状。それにね、頑張って品数をそろえた書店さんが、次に行ったら洋書の棚が小さくなっていたなんてことも。残念なことですが、採算を合わせるのは簡単ではないのですね。日本で日本人むけに出版された「知育系出版社」の英語教材本やキャラクター絵本で「ABC」なんて英語を扱ったものは相当な品数が並んでいるのですから、子どもと英語で遊びたい需要はたくさんあるはず。なのに。読む価値が高い本が消費者に届いているのかというと。改善する余地はたくさんありそうです。

それに対して、私たちが下した決断はやはり「本の街」かつ「学びの街」である神保町で講座を開催するということ。やはり新刊本でも大手の書店さんがたくさんありますし、そのどれもが歴史のあるお店。たとえ新しいロードサイド店と同じサイズの棚でも、品ぞろえに差が。なんというか、内容の厚みが違うのです。そして本を愛してやまない優秀な書店員さんがいらっしゃるお店は、素敵な本を見つけやすいもの。活用しない手はありません。

 

さらには魅力的な古書に出会える、洋書を扱う古書店さんも。全部をめぐっていてはお財布がカラッポになってしまいそうですが、それでも出かけずにはいられないような、小さくても魅力のある英語絵本の書棚をお持ちの古書店さんが神保町にはいくつかあります。一軒だけポツンとあるのではなく、本探しで街歩きが楽しめるのは神保町を置いてほかにはありません。

しかも、古書店で出会った英語絵本は本当に二度と手に入らないような本がほとんど。まさに、トレジャーハンティングです。

そのような「他のどこにもない街」神保町と一緒に、絵本を愛してやまない私たちの英語ソムリエ講座はありたいと考えているのです。(*^ー^)ノ