英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -183ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

 
成田空港の第2ターミナルの中にある改造社書店は、場所柄もありいつも面白い品ぞろえ。

私は成田で出発前に必ずといっていいほど立ち寄ります。

これから世界へ出かける日本人旅行者のためのガイドブックはもちろん、外国語のテキストブックや地図、それに雑誌などがたくさん。

風俗におおらかな日本文化のせいか、女性の肢体のグラビア誌がたくさん売っているのもご愛嬌。国によって倫理観は様々。きっと珍しいお土産になったりもするのでしょうね。

それと同時に日本を理解するための異文化理解本とでもいうのでしょうか、日本での滞在記や日本文化を海外の人に解説するような本もよく売っています。

軟らかいところでは外国人の「ニホンあるある」的なものから、日本の精神を究めた方の、日本人も知らない深い考察の本まで。

その中で先日ゲットした一冊。北米ホンダの一大拠点であるオハイオ州出身のアメリカ人女性が、日本のホンダ本社と工場で過ごした2年間のことを書かれたご自分の体験記です。

ノードストロームで買ったという真新しいベージュのスーツで本社を訪れた初日に、彼女は思いもかけず「ポリエステルの」「スカートとベストの」かつてよく日本では見慣れていた、もちろん今も業種や職種によっては健在ではありますが、「職場の女の子」が着る「制服」を渡されます。

そう。彼女が赴任したバブル前、もちろんホンダのような大きなマニファクチャラーでも女子は制服が、業種を問わず当たり前だった時期のお話です。

制服は置いておくとして、アメリカ人女性として初の日本本社勤務となった彼女。オハイオを出発する前から、メディアのインタビューなども受けていた、いわば注目されている女性だったわけですが、本社では「女性社員」は名刺を持つことも許されなかったそうです。代表番号が書いてあるビジネスカードに、その都度自分の名前を書き込む形式の名刺。女性社員が使うのは、それだけ。

決して会社を批判するつもりはありません。時代もあれば、商習慣もあったはずです。

でも、日本に滞在したことのある家族に育てられて日本にいい感情を持って育ち、交換留学生として日本で学生生活を送った経験もあるという彼女がその都度流した涙のことは、私も立場は逆ですが日本人ながらアメリカで厳しい職場にさらされた時のことを思い、あふれるシンパシーを止めることは出来ませんでした。

旅行でもない、プチ留学でもない。

そして学位を取るための留学でもない。

住まうということが旅行と決定的に違うということは、海外で生活した経験がある人なら誰でもが同意する、「自明の理」です。

そして、留学という「お金を落とす」立場での「生活」と、仕事という「お金をいただく」立場での「生活」が違うのも、また本当のことです。

好きな国で働くというチャンスは、あるいは望む人のすべてに訪れる幸運ではないでしょう。その意味で彼女も、そして私も、ラッキーだったのだと思います。

そのうえで、あらためて思います。自分が当たり前としているものをいったん拭い去って、違うものを理解したり取り入れたりすることは本当に難しい。良いものは必ずといっていいほど、難しい一面を伴って表れます。

目の前にいる「相手」を理解することの難しさ。

面倒なことはお金で解決出来る部分が多くなり、欲しい情報にはネットを通じてすぐさまたどり着ける今の時代だからこそ、そのことを謙虚に受け止める気持ちを持ち続けたいと、あらためて思います。

さて、中国は国慶節で長いお休み。家族と一緒に私もちょっとだけお休みをいただいて、今からLAです。行ってきます!!
 
毎月お邪魔している、文京区の認定保育園「日本興亜スマイルキッズ」さん。

今月もスマイルキッズの名前にふさわしい笑顔いっぱいの子どもたちと英語で楽しんできました(*^ー^)ノ (*^ー^)ノ

園長先生が今回もブログでライブの様子をアップしてくれています。

昨日は久しぶりに私の大事な相棒のB.Bも「つれてって。」(≡^∇^≡) ということなので、みんなにご紹介しました。

B.Bはスマイルキッズに遊びに行くのははじめて。自分のいつもの生活をみんなにご紹介。とても楽しんでいました。

帰りにはちっちゃい2歳児さんたちから、「Bye bye,B.B!!」と声をかけてもらい、これにはB.Bもカンゲキしていましたよ。

次は10月25日(木)の予定です。ご見学ご希望の方はお気軽にご相談ください。

余談ですが、昨日のライブは始まる直前に、生徒さんのお一人がいつもより早い時間にママがお迎えにおいでになりました。

スタッフさんはもちろん、ママにもご見学を勧めてくださったのですが、あいにく早い時間のお迎えはママご自身の体調がすぐれなかったため。風邪が流行っていますもんね。

なので、見学はせずに早くお帰り、というときに。あらら・・・お子さんが泣きだしちゃった(^_^;) (^▽^;) (^o^;) 今日は朝から英語があると先生からお知らせがあったので、楽しみにしてくれていたのですって(*^▽^*)

という、ちょっと残念だけど、私たちにはと~ってもうれしいことがありました(*^.^*) (*^.^*)

来月はハロウィンシーズン。どんなお話しようかな、と、B.Bと大盛り上がりで帰路に着いたのでした。

楽しいスマイルキッズと英語で楽しみたい方は、フォームからお気軽にお問合せください。(すべての方にご希望どおりにご見学いただけるという保証は出来ませんが、可能な限り対応させていただきます。)

9月の英語ソムリエ講座が開講した日は、神保町で読み聞かせパフォーマーの聞かせ屋けいたろうさんのライブが行われていました。

講座の受講生と一緒にさっそく見学。単に楽しむためだけではありません。他の人のパフォーマンスを観るのはとても勉強になること。それに、楽しいライブではありますがせっかくのチャンスですから、受講生にはオブザベーションをレポートにまとめてもらいます。

ウクレレでの伴奏に加えて、タップも踏めるパフォーマーのけいたろうさん。もともと保育士という方ですから、やはり子どもの発達に知識をお持ちです。私たちパフォーマーにしてみれば、0歳や1歳のよちよちさんたちが「ホントにちゃんと聞いてる?」とママやパパが心配するほど落ち着きなく見えても、発達段階からいえばそれは当たり前。それに、「じゃあ意味ないじゃん!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。子どもは一見したら集中せずにうろうろしているだけに見えるかもしれませんが、この読み聞かせのような体験は必ず子どもさんへの蓄積になります。

というような「当たり前」のことを、でも子どもが生まれたからといっていきなり「エキスパート・パパ」や「カンペキ・ママ」になったわけではない「ちゃんと普通」のお父さんお母さんに説明していらっしゃいました。これはイイですね!私も見習おうと思いました。

神保町での「読書の秋」。私たちも英語で描かれた絵本の楽しい世界をお届けするために勉強!です。

英語ソムリエ講座ってなに?と思ったら 
*☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
英語ソムリエ アカデミー ホームページ
http://www.eyomikikase.com
*☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;: