英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -168ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

 
先日いつもの仲間・ファザーリングジャパン有志と岩手沿岸部にえほんライブをしに出かけたお話しをしましたが。

実は、東北と言えば、ローソン!!なのです。

東北沿岸部で、国道沿いのあちこちにあるローソンは、最初は土地勘もあまり無いままボランティアで訪れたわたしたちにとっても「ほっとステーション」。

疲れがたまりがちな旅先でのリフレッシュには、手に入りやすく、手軽で美味しいローソンのホットコーヒー、これには私たちのえほんライブの仲間にもファン続出。

ボランティアの気楽さと言われてしまえばそのとおりなのですが、短い間と言えども仕事を離れ、家族を離れてのえほんライブ。その私たちに、いつもの日常に寄り添うのと同じ味で提供されるコーヒーは、その土地土地の美味しいものとは別の意味で私たちの心を温めてくれるものです。

もともと東北での出店に実績があったのでしょう。他のコンビニチェーンよりも地域に根付いているような印象を受けます。

そういえば。

一昨年の夏のこと。

えほんライブで3度目の陸前高田に行ったときのこと。

沿岸部で壊滅的な被害を受けた陸前高田市は、市役所をはじめ市の何もかもが内陸にはいったところに移転しています。

そこで見た車列は、市内に元からあった地元のスーパーマーケットが移転開業をはじめたまさにその当日、お買い物に来た地元の人のクルマの列でした。

そしてもうひとつの車の列。待たれていたコンビニの営業再開。その当日にたまたま居合わせたのですが、それもローソンでした。

そこではじめて、私は岩手日報が出した震災の報道写真集を買い求めました。それまでにも山積みになっていた神保町の本やさんではなく、あの地に再び訪れたからこそ、素直に手に取ることが出来た、被災地入り3度目にして初めての「お土産」でした。





そろそろNG表現のお話しを。今日は生徒に課すNGワード編。

クラスの中で生徒が英語を発語するときにはNGワードを最初に設定するとよいでしょう。

具体的には

えーっと。



なんだっけ?

これが間に挟まるということは、英語でものを考えずに日本語を一生懸命に訳しているというなによりの証拠。

もちろん高校生レベルではそれは普通です。ですが、それをそのまま許容してしまうと英語で意識が流れていかずにブツ切りになってしまいますね。

そして、残念なことにせっかく努力して英語で話していても、日本人以外の相手にはとても伝わりにくい「残念な英語」になってしまうからです。

あとは、生徒の中で流行っている言葉やその学校固有のお約束ワードなど、お好きなものをNGワードに足したりして、クラスの雰囲気をつくるアクセントにすることも考えられますね。ただしたくさんのNGワードリストを作るのは得策ではありません。

恥ずかしいからとNGワードのルールを無視したりする生徒が出ないように気を付けつつ、あくまで「遵守すると楽しい」ルールとなるように設定出来るとよいですね!

続きます。
簡単すぎる表現は、往々にしてぶっきらぼうなもの。

最初はリスニング力が不十分で生徒さんが「ポカ~ン」というリアクションでも、めげないめげない。

むしろ、よほど英語に力を入れている学校でなければ、生徒のほぼ全員がきちんと耳だけでフォロー出来るクラスルーム・イングリッシュをあなたが展開出来ているとしたら、

1.生徒が抜群に優秀である。ありがたいことですね。

2.もしくは、残念ながらあなたの発音が・・・・
初学者を教えたことがある方なら、きちんと発音されている英語よりもノンネイティヴの英語のほうが日本人には往々にして「聞き取りやすかった。」となるのはご存じですね。

あるべき表現、例えば「Would you~」という表現を最初にきちんと言ってから、それを段階的にシンプルな表現に持っていく。生徒のレベルに応じたシンプルさまで噛み砕いて表現してあげなくてはいけませんから、これは学校や、クラスによっても様々なシチュエーションが考えられるでしょう。

ですから、言いたいことが一覧になっている「クラスルーム・イングリッシュ表現集」のまる覚えなどでは充分でないのです。

もう少し、お付き合いください。