文京区の日本興亜スマイルキッズさんに、今月もお邪魔してきました。ヾ(@°▽°@)ノ
たまには0歳児クラスのおチビさんたちもいいんじゃない?と言っていただけたのでさっそく小さいお子さんのクラスへ。
(o^-')b
慎重派のお子さんは私たち大人がゾロゾロとウクレレなど持ってお教室に入ってきただけで
「何事?!」∑(゚Д゚)
と、とりあえず泣いて保育の先生に助けを求めます。
泣いちゃっててお気の毒なのですが、可愛いです♪( ´艸`)
そうなると、付き合いの良い年代の子どもたち。共感して泣きだしてしまうお子さんも!σ(^_^;)
ここで知らないお話しを一方的に話し出しては子どもさんたちはドン引き。そういうときは、みんなが知っているキャラクターが大活躍!!
みんなが大好きな機関車トーマスやお友達のバーティーのお話しとなると、
「あーっ!!バーティー♡」(^∇^)
と反応してくれます。
お次のお話し、可愛い子犬のスポットのお話しは、日本語でも読み聞かせ経験の豊富なMs.Kazuyo。o(^▽^)o
見てみて!!と大声を張り上げるのではなく、意識的に柔らかなトーンと声量で子どもたちの警戒心をほぐしてくれます。
お次に出てきたMs.Kazukoは英語講師経験の長い大ベテランの先生。0歳さんには何が良いかしら、と、可愛いベビーミッキーの絵本をチョイス。p(^-^)q
こちらもおなじみの人気者たちの絵本、子どもたちは泣くのも忘れて、あれやこれやと知っているキャラクターを指差ししはじめましたよ!イェイ!!(^ε^)♪
合間にはおひざを叩いて調子をとりながら。すると子どもたちもつられてリズムを取り始めます。
「さあみんなも一緒におひざ叩いてみるよー。」なんて一言も言わないのですけど。
すっかり子どもたちの興が乗ったところで、子どもたちは毎日会っている内山代表が英語読み聞かせ。(o^-')b
誰も、いつもと違って内山先生が英語を話すなんて!などと違和感を感じることなく、その場はそれはそれは自然に英語で進行していきます。
子どもに大人気の内山代表、おひざの上にまで乗ってくるお子さんも居ます。v(^-^)v
次にはもう一度私が、布製のベビー絵本でくまちゃんが夜ご飯を食べて寝るまでのお話し。
それからもう一度Ms.Kazuyoの絵本。これも子犬のスポットくんのお話し。
ページにいろんなトビラがついているしかけ絵本で、ノックしながらドアを開けていきます。
トビラの中身が気になって、開けてみたい!って思うのはみんな同じ。
Ms.Kazuyoはひとり一人に丁寧に順番を与えて、上手にみんなトビラをめくって楽しむことが出来ました。(*^o^*)
最期は私と内山先生はウクレレを弾きながら、みんなで体を動かすお歌を歌います。
立ち上がるのがイヤ!というお子さんでも大丈夫。その時は気が乗らなくても、友達や先生が歌と一緒に体を動かすのを見ていると、必ず次から反応が違ってきます。
それにみんなが見よう見まねでジャンプしたり、だんだん笑顔が広がってきましたよ!!(°∀°)b
それもこれも、きちんと整った環境の中、笑顔で子どもたちをお預かり出来ているスマイルキッズの保育士の先生方が、まずご自分たちで楽んで私たちのまねっこをしてくれるからです。
子どもたちは、自分が信頼している大人の様子をよく観察しています。
もしここで保育の先生が、部外者の私たちを煩わしくお感じになる気持ちがたとえ無意識にでもあるとしたら、それは確実に子どもたちに伝わります。
でも、いつ行ってもこぼれる笑顔で挨拶してくださる優秀なスタッフばかり。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
人が財産の損保会社で人事労務の経験の長い内山代表がこだわって採用し、育て上げている頼もしい方がたです。(≧▽≦)
子どもさんを預かる仕事で一番大切なのは、安全な環境を整えるということ。
重篤なアレルギーを持っているお子さんなども中には含まれますから、口に入れるものの管理も大切なお仕事です。
ですから、例えば学校給食で間違った配膳でアレルギー事故が起きてしまったら。
それはもちろん学校に責任があります。
ただし。
アレルギーのあるお子さんご自身への教育もそろそろ重要視されてもよいのかなと思います。
日本人は「同じ釜の飯を食べる」連帯感が大好き。
そしてそれは他の方を思いやる細やかさにもなっています。
ですが、アレルギーのお子さんのお気持ちを思いやるあまり、「ほとんど同じ見た目で区別がつきにくい」ほどそっくりの除去食を、通常食と一緒に提供するとしたら。
大人が注意しているつもりでも、うっかり取り違えてしまうミスは、残念ながら増えると思います。
重篤なアレルギーを起こしかねない体質のお子さんが、小学生になっていても自分に配膳されたご飯が安全なものかどうか分からないので事故が起こる可能性があるのだとしたら。
やはり子どもさんへの「自分を守る」教育もあったほうがよいのではないかと私は思います。
小学校の毎日は授業はもちろん行事も目白押しで、忙しいのはそのとおりなのですが。
自分が食べても大丈夫な食品なのか確認して自分の健康を守るという教育。
また、アレルギー体質の同級生に配膳する時に食べられるものなのかどうか事前に注意・確認してあげられるように育てる教育。
大人の側の「管理者」としてのセーフティネットの強化だけでなく、このような視点での「食育」もあればよいな、と私は思っています。
重篤なアレルギーを持っているお子さんなども中には含まれますから、口に入れるものの管理も大切なお仕事です。
ですから、例えば学校給食で間違った配膳でアレルギー事故が起きてしまったら。
それはもちろん学校に責任があります。
ただし。
アレルギーのあるお子さんご自身への教育もそろそろ重要視されてもよいのかなと思います。
日本人は「同じ釜の飯を食べる」連帯感が大好き。
そしてそれは他の方を思いやる細やかさにもなっています。
ですが、アレルギーのお子さんのお気持ちを思いやるあまり、「ほとんど同じ見た目で区別がつきにくい」ほどそっくりの除去食を、通常食と一緒に提供するとしたら。
大人が注意しているつもりでも、うっかり取り違えてしまうミスは、残念ながら増えると思います。
重篤なアレルギーを起こしかねない体質のお子さんが、小学生になっていても自分に配膳されたご飯が安全なものかどうか分からないので事故が起こる可能性があるのだとしたら。
やはり子どもさんへの「自分を守る」教育もあったほうがよいのではないかと私は思います。
小学校の毎日は授業はもちろん行事も目白押しで、忙しいのはそのとおりなのですが。
自分が食べても大丈夫な食品なのか確認して自分の健康を守るという教育。
また、アレルギー体質の同級生に配膳する時に食べられるものなのかどうか事前に注意・確認してあげられるように育てる教育。
大人の側の「管理者」としてのセーフティネットの強化だけでなく、このような視点での「食育」もあればよいな、と私は思っています。
子どもと英語で過ごすのは楽しい、だからそういう「英語で子どもとハッピーになれる大人」を作るのが私の仕事であると言いましたが。
それにはもちろん、子どもがはじめて英語と出会う橋渡しになる「こども英語の先生」も。
英語ソムリエ ジュニア講座は、家庭ですでに信頼関係の出来ているあなたの大切な子どもさんをしっかりと「英語でハッピーな」世界へ連れて行ってあげられるような大人。
それに、絵本読み聞かせのボランティアや育児サークルでのリーダーなど、ボランティアの状況でいろいろなお子さんと「英語って楽しいね!」を分かち合うことのできる大人。
そういう人材を育成しています。
こども英語の先生には少し違う観点から、「フランチャイザー本部が教えてくれない」”プロとして子どもと英語で接する”具体的な方法を教える「英語ソムリエ講座」を。
もちろん民間の英語講師だけでなく、学校や幼稚園や保育園の先生でも、英語で子どもとの時間を完璧にハーモナイズさせられる人材を目指して。
プロにせよ、ボランティアにせよ、楽しいのが私の必須要件。子どもの前で、営業用の?作った笑顔ではなくその人自身の自然な笑顔があふれてくるまで指導は続きます。
英語ソムリエ ジュニア講座 2013年春季は5月11日(土)開講。
英語ソムリエ講座2013年夏季集中と秋季講座もご案内中です。