英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -159ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

 
参院選が終わりましたが。

選挙速報が「三度の飯より」(笑)好きな私と家族。

今回はもっぱら池上彰さんの切れ味のある報道を楽しみました。

池上彰さん以前の政治報道。

「言わずもがな」のことはいちいち報道には載らないのが政治記者のお約束。

でもそれでは本当は国民には伝わっていないのでは?というのが池上さんのスタンス。

この切れ味のよさと、相手を貶めることなく「真実の姿」を明らかにするという姿勢、快哉を叫んだ方も多かったのでは?

そして絶対的な中立性。噛みつく相手には噛みつく、というのではなく、「万能」はあり得ない現実の政治の世界で、各陣営の是々非々をきちんと報道しようという心意気、他には見られない歯切れの良さでカッコよかったですね。

これを見て思ったことがありました。

子どもと英語と、大人の関係。

私はもっぱらこの「子ども」と「英語」の幸せなお付き合いをスタートさせるきっかけとして、「大人」が知っていて欲しいことを発信しています。

こども英語の先生や、保育・早期教育の専門家を「英語で子どもと笑える」プロへと育成する「英語ソムリエ」育成。今の仕事がそうです。

そしてその先に、「自分の子どもと英語で笑える」幸せなパパやママ(もちろんおじいちゃんやおばあちゃん、おじさんおばさんどなたでもよいのですが。)を増やすという使命を持っています。

ただし、それはきちんと伝わっているのだろうか。というと、まだまだ。

私もまた、英語教育の「専門家村」の中でしか通じない言葉での発信しか出来ていなかったのではないか。と猛反省。

そして、「百花繚乱」の観のある「こども英語」の世界。

当たり前のことですが、「万能」な英語教育方法などありません。目指す頂上は同じでも、そこに到達するための登山道は無数にあります。

その一長一短を、「こども英語」を直接教える講師ではなく、「こども英語の先生」を教育する立場から、中立的に発信していく必要があるのではないか。

そう感じています。

こども英語教育界の池上彰を目指して。頑張ります!!

すべては子どものために。

そう考える「普通のパパやママ」に分かる言葉で発信していくことを目指します!!

同じ志のある方。どうぞ共闘してください。

すべては「子どもと英語で笑える大人」のために。つまり、あなたのために、私は働きます。






 
私たち英語ソムリエは文京区にある日本興亜スマイルキッズ・江戸川橋保育園のおともだちが大好き!!

昨年から2歳以上のお子さんとは月に一度のペースで一緒に英語で笑ったり歌ったり楽しんできました。

そして今年は、隔月でですが0歳児さんと1歳児さんたちとも一緒に楽しむ機会があります。

2か月ぶりのこんにちは、で、昨日は2回目の

「ちっちゃいちゃんたちとスマイル英語えほんライブ」でした。

畳の上に集められてお座りして「何がはじまるの?」と待っていたお子さんたちは、私たち大人が数人ウクレレなどの楽器を持っていつものお教室に入ってきただけで

「???」

寝起きでゴキゲンが今一つなお子さんや、人見知りが激しい時期のお子さんはまずここで

ひと泣き。(^_^;)

一度目の先々月はそのショックを引きずり、しばらく泣いていたお子さんもちらほらといらっしゃったのですが。

昨日は彼らにとっても、「また来た!!」と2度目の経験。怖いと感じたのはほんの一瞬のこと。最初に園にもある英語絵本を先生が読みだしたら、鳴き声はぴたりと止んで、みんなお話に注目し始めました。

こうなればもう、しめたもの。( ´艸`)

最後に園長先生にもウクレレ伴奏をしてもらって可愛いシロイルカの赤ちゃんの歌を歌い終わるまで、30分以上、子どもたちの興味は途切れることはありませんでした。

実は、乳幼児が30分も集中して物事に取り組むことが出来るのは本当にまれなことです。

日本語での読み聞かせでも、15分もすると飽きてきちゃうお子さんがいらっしゃるのが普通の状態です。

普段日本語に囲まれている日本の乳幼児である生徒さんたちがどうして30分以上も落ち着いて座ってお話が聴いていられるの?

しかも英語でしょ?!

とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。

最大の理由のひとつは、スタッフさんの日頃の保育の質が高いこと。

ストレスの無い職場環境で、子どもと笑顔でお仕事の頑張れる保育士の先生がいらっしゃってこそ、子どもも笑顔の「質の高い保育」が実現出来ます。

目の届いている保育園では、子どもたちものびのび。この、のびのびしていて、暖かく見守られている空気があるからこそ、子どもたちは落ち着いて「人のお話を聴く」体制が出来るのです。

決して、口だけで「静かにしようね。おとなしくしようね。」という雑な保育では実現出来ない事です。

そしてもうひとつ。

驚かれるかもしれませんが、「英語」だからです。

私たち日本人は、日本語をしゃべっていると相手がいくら小さなお子さんであっても、言葉で通じる部分がたくさんあります。

だから、文字も言葉もまだ知らないお子さんにも物語を読み聞かせたり出来るのですよね。それが普通の日本語の読み聞かせです。

ですが、英語の場合、しかも私たちのように「英語のみ」の場合、

最初から言葉だけで伝わるものなどほとんどありません。

だから、「通じない」のがあたりまえ。

その前提で、子どもたちと接していきます。


すでに知っているもの。はじめて見たもの。

子どもたちは、絵本の中に繰り広げられる世界を、感情まるごと受け止めてくれます。

昨日は、英語ではスラスラと歌えなくても、みんながよく知っている「Old McDonald Had A Farm」を一緒に歌いました。

1歳になって間もないくらいの小さいお子さんでも、一緒に歌えます。

Ee-I-Ee-I-O!!が繰り返しで、そこで掛け合いにしたからです。

笑顔が広がって、終わった時には誰からともなく、お兄ちゃんお姉ちゃんのクラスでの英語えほんライブと同様、ハイタッチがはじまりました。

0歳に英語は早すぎる?

もしそうお思いになるなら、実際に見に来てください。

ご見学も承ります!!

安全管理上、ご予約を頂いてからのご見学となりますが、英語読み聞かせに関心のある方のご参加をお待ちしております。

もちろん保護者の方も大歓迎。最近はお迎えの時間をこの英語えほんライブに合わせてお越しになるパパやママも増えていますよ。

「子どもと一緒に、英語で笑おう。」

私たちからのご提案です。




 
私が普段行っている読み聞かせは、日本に居る日本人の子どもたちに英語で英語の絵本を読み聞かせするということ。

そして読み聞かせ中は日本語を一切使いません。

なので、言葉だけで伝えられることは多くはありません。

だったら意味が無い?

いいえ。子どもたちは母語を吸収したのと同じプロセスを踏んで、私が伝えようとしているものごとを理解しようとしてくれます。

絵と表情、声のトーンなど、見たもののすべてからお話を理解してくれます。

そして、見よう見まねで英語を口から発語してくれるのです。

子どもさんが口真似をしようとして口をもぐもぐ動かしている可愛らしい様子を見たら、私はとってもハッピー。

なので、子どもさんが引くほど怖いお話しや、悲しいお話しなどを話すのはニガテです。

私の読み聞かせは、自分のハッピーを人におすそ分けする形のものでありたい。

そう思っています。

大人が感動したものを、「これはいい本だから。」というのは、同じ日本語を話す日本人同士だから可能なこと。

私のやっている英語読み聞かせは、一見制約が多いようですが、実は気持ち自体がストレートに子どもさんの心に刺さる方法。

だからこそ、伝わった時の喜びは話し手も聴き手も倍増なんですよ。

「子どもと一緒に、英語で笑おう。」

そんな大人を育成する「英語読み聞かせの専門講座」が私たちの「英語ソムリエ講座」です。

ただいま8月集中講座と、9月から11月までの通常講座ご案内中です。