英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -148ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

三國シェフのコラムの続き。そしてシェフは、子どもが才能を開花させるということについて書いておられました。

もちろんどの世界にも「生まれながらの」才能だけで勝負出来る天才というのはいるのかもしれませんが、絵画や音楽の才能には、その方が育った環境というものが無視出来ない。

極端な話、どれほど音楽が好きでも、ピアノに触れることなく「ピアニスト」になることは出来ませんね。

そして、食に対する豊かな感性も同じである、と。

だからここ数年、小学生などまだ年の若い方に向けて「食育」の指導を熱心に続けていらっしゃるようです。

実は、私が「英語よみきかせ」の指導を英語講師に向けて行っているのは、「英語よみきかせ」をいずれは全世代で広めていくための最初の一歩。

私には、こども英語で英会話を何年も習っているという小学生のお子さんに[How are you?]と訊きたら[Fine, thank you.]と吐き捨てるように仏頂面で返されたという苦い経験があります。

私の生徒さんでなかったのは不幸中の幸いで、しかも私に「英語講師」としての覚悟を与えてくれた、それは貴重な経験だったのですが・・・

考えさせられました。

上っ面の言葉ではなく、本物のコミュニュケーションの道具として、英語が役に立っているのか。

その英語の「知識」を「コミュニュケーション」というに値する「暖かなツール」として広めていくために、私は「英語よみきかせ」を普及しています。

もちろん小学生や幼児に実際に体験を通して知ってもらいたい。今若年者への「食育」はカリキュラムとして当たり前になりましたが、それと同じように。

だけれども、その前に「英語って知識を詰め込むものじゃないよ、それを使って他の人と分かりあうためのものだよ。」ということを、まずは大人の方に認識していただかなくては、お子さんに届けることは出来ません。

それにそもそも、英語を指導する立場にある英語講師自体「知識偏重主義」からあまり抜け出せていないのではないか。

自戒もこめて、そう思うのです。

そんな私が出来ることは、「英語よみきかせ」をレッスンに活用して、暖かな関係を英語でも結ぶことのできる英語講師を育てること。

僭越かもしれませんが、英語と子どもに関わってきた中で私が思っているのはそういうこと。

いつか未来の大人「小学生」にも当たり前に「英語で人と共感する」英語よみきかせが普及していくように。

その決意で指導をしています。

少しでも共感いただける方、ぜひあなたのお考えを聞かせていただきたいと思います。




最近CIA(アメリカ合衆国中央情報局)がツイッターをはじめたというニュースが話題になっていましたが、

アメリカにあるもうひとつのCIA、The Culinary Institute of America について、オテル・ド・ミクニの三國シェフが面白い記事を書いておられました。

The Culinary Institute of America とは、アメリカで最も有名な調理師専門学校のひとつです。

こちらのスクールで、三國シェフも客員講師をお務めになっているそうです。

さすが世界の三國。←それは元々は三國連太郎さんか。でも、オテル・ド・ミクニの三國シェフも「世界基準」のカリスマシェフですから、これはこれで正しい表現ですよね?

そして面白いことを書いていらっしゃったのですが、世界の他の地域の調理師学校と違い、このスクールでは調理師といえども徹底したレストラン経営のための財務知識、マネジメント知識もカリキュラムの中で勉強するのだとか。

三國シェフもおっしゃっています。高級食材をふんだんに扱うお店であっても、だからこそ消耗品をきちんと使い切るような「始末の良さ」が必要だと。

そしてそれは「儲けを絞り出す」ためではなく、きちんきちんとした支払いを続けて食材を扱う納入業者さんと良い関係を築きあげることが、お店で出す料理の質を維持し、お店の魅力を維持するためには欠かせないからだ、と。

なんだか背筋が伸びるような、現場での体験から出てきているということが素直に感じられるお話しですよね。続きます。




たまには、ちょっとだけ宣伝を。(しないと社員に叱られます。)

2014年夏季の英語ソムリエ講座スケジュールが確定しました!

7月26日(土)開講(集中・標準とも)←ココ重要!(笑)

集中コースは全4回(3時間X4回)で、日程は以下の通り。

7月26日(土)、8月2日(土)、8月30日(土)、8月31日(日)
いずれも午後

時間は午後1時から4時30分(途中休憩をふくむ)

課題が多く進度が早いですが、出席回数が少ない分、地方でご活躍の方や特にお忙しい講師の方におすすめです。ビシビシ行きます!

標準コースに比べてレッスン回数は少ないですが、提携保育園での英語よみきかせ実践などもあり、標準コース(2時間全6回)と同様の充実した内容になっています。

標準コースは全6回(2時間X6回)で、復習の時間もある余裕のコース。

ご自分で力がついた!としっかり実感いただける満足のコースです。

標準コースとは、名前のとおりこの英語ソムリエ講座を設計した段階で作ったもともとのカリキュラム。

理論を覚えても、発音レッスンはその日に上達した実感は少ないもの。しかし継続することで必ず向上します。時間をかけてじっくりやりますよ!

英語講師として、「英語の発音向上」を第一に考えるなら、こちらの標準コースがオススメです。

7月26日(土)、8月3日(日)、8月16日(土)、
8月30日(土)、9月7日(日)、9月20日(土)

原則 午前10時~12時10分
(ただし実習のためにスケジュールの一部が午後になる可能性あり)

クーリングオフにもご対応している安心の受講システムです。お気軽にお問い合わせください。

「この夏、英語の指導力をどげんかせんといけん」英語講師の方。あなたの指導力、私が向上させます!!

お問い合わせはメール info@eyomikikase.com
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