英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -145ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

どうしてさいたま市大宮にある会社なのに、横浜で英語ライブを定期開催しているの?

よくいただくご質問なのですが、私たち英語ソムリエは、英語よみきかせの可能性を誰よりも深く信じ、ひと家族でも多くの方々に「英語よみきかせ」の楽しさを知っていただきたいと思っています。

そして、私たち自身が英語よみきかせの技術向上を図るために、「定期的」にお子さまたちが「気軽に足を運べる場所」で「英語よみきかせ」を行っております。

レッスンで継続的にお付き合いしている生徒さんなどへのよみきかせと違い、ご来店のお客様は年齢もご興味も様々。そして昇って遊べる楽しい遊具のある店内でのことですので、お子さまによってはそちらのほうに断然興味がある場合ももちろんあります。

陸上選手の高地トレーニングと一緒。少し厳しい、そのような環境でだからこそ、私たち「英語ソムリエ」の、ご参加のお子さまや付添いの大人の方と一緒に「英語えほんライブ」を「作り上げていく」技能が向上するのです。

時々地方の書店様などで見かける、単発で行われる、近所の子ども英語教室の開校にあわせた集客目的の英語おはなし会とは、私たちの「英語えほんライブ」は、性格が違うものなのです。


その意図をきちんとご理解いただき、その趣旨を応援してくださっているのが、日本で唯一の「子育て応援コンビニ・ハッピーローソン山下公園店」をお持ちの(株)ローソンです。

地元さいたま市の方に「地元でやらないで、横浜で?」と時々お叱りを受けてしまうのですが、それは、そういった事情なのです。

首都圏にお住いのご夫婦であれば、きっとデートで一度は行った横浜。今度はお子様連れでおいでになりませんか?とお誘いしているのですが・・・

もちろん理想は、「参加したいときにいつでも気軽に参加できる」英語えほんライブが、子育て中の皆様のすぐにお近くにあること。

そのためにご協力いただける場所は、いつも情報を探しています。また、私たちの意図を真に理解し、同じ高い志を持って英語教育に取り組まれている講師の皆様。私たちの「英語よみきかせ」をぜひご自分でもご体験いただければと思っています。私たちは、机上での学びにとどまらず、常に行動する英語講師でありたいと考えています。

現に、毎月「また来たよ。」と声を掛けてくださる方も増えてきた横浜。お子さまが英語での語りかけに応えてくれる反応にも、続けてお越しいただいているお子には特に顕著に、しっかりとした手ごたえを感じることが出来ます。2013年の2月から続けてきて、現在はそのことが自信を持ってお話し出来るまでに至りました。

私たちは、「子どもと大人を英語でハッピーに結ぶ」ための活動をしています。私たちの活動にご賛同いただける企業様、団体様、個人の皆様。ぜひお気軽にお問い合わせください。

企業様・自治体様には、子どもと大人をハッピーにつなぐ私たちの積み重ねからの確かな企画を。

そしてご賛同の皆様には、お子さまと実際に英語でやりとりをする「英語よみきかせ」のご体験を。

私たちには準備ができています。

また、私たち「英語ソムリエ」が月に一度、必ず揃う英語よみきかせだからこそ、「英語えほんライブ」は100%英語で楽しんでいただけるもの。

いきなり英語100%はちょっとハードルが高いから、日本語での楽しいおはなし会に、英語でも何か参加して「英語遊び」や「英語えほん」「英語のお歌」を教えて!!というご要望を頂くことももちろんあります。

そんなときは、長期的な視野での教育効果のおはなしは置いておいて、まずはご試食のようなもの。「子ども+英語=HAPPY!!」という楽しさを、お歌や手遊びなども交えてお伝えしています。

そのようなおはなし会だと、英語なんて印象に残らないのでは?などと思われる方。ご心配はご無用です。

おはなし会に足を運んでくれたお子さまの「あ、今日も英語のせんせい来てるよ!」という言葉が、なによりも励みになります。









7月のハッピー英語えほんライブは「海」がテーマ。

いつもの楽しいお話しとお歌でお待ちしています。


私たちの英語よみきかせには、いくつか特徴があります。

まず、原則として日本語を交えず、英語のみのパフォーマンスであること。

これはお子さまの反応をご覧いただければ分かるはずです。英語だけでも子どもに伝わるためのきちんとした働きかけがあれば、お子さまにわざわざ日本語で説明する必要はまったくありません。

むしろ日本語を交えると、せっかく英語ではじまったコミュニュケーションが途切れてしまうのです。

脳はとってもサボり上手。空港のアナウンスのように日本語と英語と交互に同じ情報が聴こえてくるのであれば、得意な日本語のほうで意味を拾い、英語を聴くというより高い集中の必要な作業はすぐにやめてしまうのが人間の普通の姿です。

英語の勉強に好きな映画やドラマのDVDをご覧になる場合でも、字幕を付けてみていると文字を追わずにずっと英語だけに集中していることは難しいはずです。

私たちが届けたいのは、英語と日本語を行ったり来たりする英語の不得意な日本人の不完全なコミュニュケーションではなく、「一緒に笑えるハッピーな英語」です。

日本語で説明をすれば、何をやっているの?という同伴の大人の方の「理解」は高まるでしょう。往々にして、ご自分が理解出来ると大人の方も引き込まれますから、目の前の大人を巻き込んで「あー楽しかった。また来よう。」という大人の満足度をあげるだけであれば、大人に受ける日本語のダジャレなどをちりばめたほうがよほど効果があります。

しかしそれでは、残念ながら英語でのコミュニュケーションには何の効果も期待出来ません。

私たちは「子どもと遊ぶパフォーマー」にはとどまらず、英語教育者ですので、それでは意味が無いと考えます。

ですので、「何をやっているのか?」の手がかりとして、大人の方には毎回レジュメをお配りしています。おうちに持ちもどって、ご家庭での英語遊びのヒントにしていただければ幸いです。

おうちでの英語遊びには、「日本語ゼッタイ禁止!」なんて堅苦しいルールは無用。お子さまの英語教育で狙うゴールはご家庭によって様々だと思いますが、子どもと暮らす毎日をもっと楽しくすごすために英語をうまくご活用いたきたいと私たちは切望しています。

子どもさんに英会話レッスンをするだけでなく、ご家庭での「英語よみきかせ」の導入で「家族全員の英語コミュニュケーション能力を育てる」のが、ただの「子ども英会話のせんせい」ではない「英語ソムリエ」の強みです。

私たちの活動にご興味のある方は、どうぞぜひ「ハッピー英語えほんライブ@ハッピーローソン山下公園店」に足をお運びください。

ご質問やメッセージも、お気軽にお寄せください。








弊社があるさいたま市では「さいたまパパ・スクール」といういわゆる「父親学級」があります。でも上からの押しつけではない、とってもユニークなスクールなんですよ。

さいたまパパ・スクールの理念は「パパがパパを育てる」。

実は埼玉県といえば、都内や首都圏広域で仕事をする方が多く、「職住近接」とはいえないのが実情。埼玉県は「父親の帰宅時間の遅さ第一位」とのうわさもある場所なのです。

さいたまパパ・スクールはもうすぐ第5期募集が始まりますが、今までのスクール卒業生が「さいパパ」として運営に関わっており、「受講して、はい終わり。」じゃないところが特徴。毎回の「放課後」はもちろん、実行委員が定例で月一集まるさいパパしゃべりば(@浦和 毎月第三水曜日)では毎回父親としての「ちょっとした悩み」のお話なども気楽に語り合え、パパなら受講生でなくても、どなたでもご参加大歓迎。

また家族と一緒の秋ヶ瀬公園BBQや、キャンプ、子どものために木工の得意なパパと一緒に「子どもがはじめて座るイス」を作るワークショップなどの「スピンオフ」イベントもたくさん!!

私はさいたま市の、残念ながら?「パパ」ではありませんので微力ながら楽しくお手伝いさせていただいているだけなのですが、先日さいパパで、またまた楽しい企画があると聞いて久しぶりにおじゃましてきました。

「パパとパパがつながる」さいパパが「任意団体」として発足して2周年を迎えての「拡大版さいパパしゃべりばナイト&へべれけナイト」。

いつものしゃべりばにゲストをむかえ、美味しくて今話題になっている地元大宮のカレーハウス「限定屋」さんの「エナジーカレー&イカスミカレー」とビールをいただきながら子育てについて話をする、という「土曜日スペシャル」。

土曜日の夜という貴重な時間に、今回は子ども連れではなく大人のみの参加ですので、実行委員はもちろん、ご参加の方も「家族の理解」があってこそのご参加だったはずですが、おおいに盛り上がりました。

ゲストは元浦和レッズのGK都築さんと、元ジュビロ磐田監督の桑原隆氏。

都築さんは国見高校ご出身で、今までのご経歴についてのお話だったので、長崎県出身の私にとってはやはり面白いもの。

そして桑原監督のお話、ジュビロ黄金時代を率いたご経験を、ご自分の言葉で分かりやすく説明してくださったのが印象的でした。全てに備えるということ。そして自分の考えを簡潔にチームのひとりひとりに伝えること。

サッカーの指導者というと、いろいろな人からの厳しい判断に常にさらされるので、そのプレッシャーたるや大変なもののはずです。

それを経験した方だからこそ出てくる言葉のひとつひとつがとても面白く、お話し聴き足りないくらいの思いでした。

実はこの「サカオタ垂涎?」企画も、さいパパメンバーの華麗な人脈から生まれ出たもの。だから講演を一方的に拝聴するだけでなく、一緒にビールを交わしながら直接お話しすることも出来ました。

パパ力(ぢから)、すごいですよね!!

このような「人気者」に限らず、多彩な職種のパパ、あるいはそのパートナーでありこれまた多彩なママたちの人脈がそろうのが「さいパパ」の面白み。

昔と比べるとSNSでいろいろな人と交流する機会は増えましたが、やはり直接言葉を交わすことの価値は、むしろ高まってきているのでは。

あなたの知らない「さいたま」の魅力、ここにもあります。