英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -141ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

『おはなしくまさん』のおはなし・・・・・。

何のお話???

【英語のよみきかせをしてみませんか?】

お子様向けの英会話教室はたくさんありますが、
『おはなしくまさん』は、お母様、お父様、おじいちゃま、おばあちゃま・・・・
などなど大人向けのクラスです。

お子様に英語での読み聞かせを習慣にしてみませんか?

英会話を学ぶのとはちょっと違う、学んだ事をそく生かせるスキルをみにつけてみませんか?

英語に一歩を踏み出すのはなかなか大変・・・という方も。
『おはなしくまさん』で、さいしょの一歩を踏みだしてみませんか?

新しくスタッフになりましたJUNKOからのおすすめでした!

英語よみきかせの世界の楽しさを感じていただきたく思います。講座の講師が行いますので、ご質問にもお答えいたします。

9月2日(火)、9月9日(火)

13:30~15:00 
参加費:テキスト代1,000円(税込)

*集中いただくため、勝手ながらお子さまのご同席はご遠慮ください。
当日は屋外で3歳以上のお子さま託児サービスあり。
(雨天時は屋内でのお子さま見守りサービス)
託児サービス:要予約。ご予約の際にお申し付けください。
お子さま一人当たり 2,000円


注:【0歳児の保育】乳児・立川市民の方は立川子ども未来センター内一時保育室をご利用ください。→こちらから

ブログ左側のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

メールでもご予約承ります。 info@eyomikikase.com


恥ずかしいことですが、私は人見知りが大人になってもいまいち克服出来ていないタイプ。残念だけど、パーティーなどでもなかなか自分からは食いついていけないタイプです。

でもそんな私と付き合ってくれる頼もしい友人の中に、一般には人づきあいがニガテとされているアスペルガーの友達がかなりいます。(「調べてみたらそうだった。」とカミングアウトされます。)

どの友人にも決して私は違和感を感じず、気が合うなあ~と思ってお付き合いしています。

調べてはいませんが、私自身はアスペルガーではないと思います。

アスペルガー的な傾向のある人は結構たくさんいらっしゃいますが、何ゆえ私はからみがちなのか。なぜかはわからないのですが、多分、という心当たりはあります。

私には少しだけ上等な「発言の内容に関わらず、その人の心情がダイレクトに伝わる」センサーが付いているのだと思います。

たとえ周りの空気が一瞬で凍り付くような発言であっても、当の発言者が悪意で言ったのでなければ全く気になりません。かっこつけで言っているわけではなく、本当にそうです。

また反対に、どんなエレガントな表現やオブラートにくるんだような言い回しでも、その発言の奥にあるトゲは必ず見えるもの。ただし、こちらはあまり得意ではないかも。私に嫌味を言ってスルーされた経験をお持ちの方、多分私は気が付いていないかもしれません。(気が付いたら私は大人げなく怒るタイプです。)

アスペルガーの人は空気を読むのがニガテですが、私も失言多いです!←これは私の課題です。(アスペルガーの人が失言が多いという意味ではありませんので、念のため。)

私が「心が伝わる」英語にこだわるのは、英語を「正しい正しくない」で判断するよりも、会話ならば「心が伝わってこそ」コミュニュケーションが成立すると思っているからです。

会話は瞬発力勝負ですから、ややこしい文法事項全般の知識はあまり気にしてもしょうがないのです。全く知らなくてよいわけではもちろんありませんが、間違いをあげつらって発言前の「正しい英作文」に時間がかかり、発語が滞るくらいなら、単語だけでもいいから何かしら発語したほうがいいのです。

会話をするときにまず笑顔を見せるのは、あなたのお話しを聴く準備が私には出来ていますよ、という大切なサイン。英語を話すときは頭がフル回転でそんな余裕は無い、とは思うのですが、そんな時こそ、大きく呼吸をして口角を上げてみてください。微笑みには微笑みが返ってくるものです。




先日拙ブログで、英語のお話となると突如現れる「間違いを指摘する人」について私の感じる違和感をお話ししたところ。

思いがけずいろいろな方から共感をいただくことが出来ました。

その中で、面と向かっての対話ではないブログへのコメントなどで特に顕著なのですが、「正しい答えはこうです。(あなたは間違っています。)」というちょっとおっかない人の存在を、みなさん実体験に引き付けて「英語に限らないよね。」と言ってくださったのはとてもうれしかったのですが。

実は私のモヤモヤは、「英語となると、こんな人めちゃめちゃいっぱいいる!しかも、嘆かわしいことに、英語を教える側の人間に、たっくさん。」

ということでした。

これが日本語であれば、「人によって使う用語が違ったり、その言葉の定義も一様ではない。それにその人の文体というものがある。何をもって「正解」と断じるかは、実は多くは受験のための取決めのようなものにすぎない。」と言えば多くの方が「そうだそうだ。」とおっしゃってくださるでしょうし、「絶対の正解」など、有機的な言語の世界では軽々に論じられないのは自明の理だと思います。

また、もしいわゆる受験のための「現代文」ならば「正解」とされる答えが存在することは一応あるわけですが、それを現代文の先生が「こんなことも知らないのですか?正解はこうです。私はこれこれこういう経歴で・・・」などと始めたら、失笑ものですよね。

でも、英語となると。

「知ってる合戦」が突如始まったり、あなた間違ってますよ、と言わんばかりの書き込みが本当に目立つのです。しかも笑うべきことに、翻訳のように正解がひとつとは限らない分野に至るまで、です。その場合の「正しい」って、なんなのでしょう?

私は英語を教えていますが、それは生徒さんが英語を使って「楽しく」人とつながるためです。

人の英語の間違いを指摘するのは簡単ですが、自分から発信するのは本当に難しい。これはどれほど英語の出来る方でも「無謬」というわけにはいきません。日本語に関してなら一応「ネイティヴ」な私たちだから、書き言葉はもちろん話す場合もいつでも間違いなく過ごせますか?言い間違いやど忘れはどんな人にでも必ずあることです。

無謬とはほど遠い私だから出来ること。私は英語をあきらめません。英語で何か楽しいことがしたい方のために、私は居ます。