英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -103ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!


日本ではあまり見かけないジャンルで

いかにもアメリカ的なものというと

国そのものの素晴らしさを

歌い上げる歌。

ネイティヴアメリカンでない限り

自分や先祖のいつかの時点で

アメリカという国を選んで渡り、

そこで定着した人たちがアメリカ人。

彼らにとっては

国家とは

自分たちが選び取ったもの。

アメリカに住む人の

そのひとりひとりが

かけがえのないアメリカ社会の

「構成員」であることを

彼らは折に触れ学びながら

大人になっていきます。

誰の胸にもある

愛国心を歌った歌が

アメリカにはたくさんあります。

その中で、

ウディ・ガスリーという

オクラホマ出身の「吟遊詩人」が

歌った名曲

This Land Is Your Land

多くの人が今もカバーしていますが

とりわけロック音楽ファンには

ブルース・スプリングスティーンや

ニール・ヤングでおなじみでしょうか。

シンプルな3コード進行ながら

聞き飽きない「アメリカの歌」。

名曲とは、

意外なほどシンプルなもの。

This land was made for you and me♪

くり返されるこのフレーズには

アメリカ人の誰もが思う

熱い連帯感が刻まれています。

イラストは緻密なタッチで

アメリカの各所を代表する

美しい光景の中での

偉大でかつ平凡な人の営みが

丹念に描かれています。

ウディ・ガスリーは

ひとつのところに留まらず

アメリカ全土を放浪して過ごした

経験のある人です。

弱者に寄り添い

その心を励まし続けた彼の歌は

アメリカという国がある限り

古びていくことは無いはずです。

This Land Is Your Land

Woody Guthrie/Kathy Jakobsen

ISBN 978-0-316-04272-7


芸術の秋。

今年は新宿区が熱い!!です。


「新宿フィールドミュージアム2015」

公式ホームページ こちら 

「来て・見て・楽しい」がコンセプト。

新宿区内のあちこちで

音楽・芸術・ファッションや伝統芸能まで

様々なテーマのイベントに

ぜひお気軽にご参加ください。

あっちこっちのイベントに

参加したら

スタンプラリー用紙に

スタンプをゲット。

スタンプが貯まったら抽選にお申込み。

豪華賞品が当たるかもしれませんよ♪

私たち(株)英語ソムリエアカデミーは

新宿区大京町にある

ポプラ社のご後援を得てご協力。

月に一度ポプラ社本社9階の

絵本ルームにて開催している

ポプラ英語えほんライブ

11月12日(木)13:30~14:00

この「新宿フィールドミュージアム」に

参画しています。

11月のポプラ英語えほんライブは

11月12日(木) 13:30~14:00

ご参加のお申し込みは

こちらより受付しております。

ポプラ英語えほんライブは

0歳~未就学の親子さんが

参加者の中心ですが、

英語おはなし会に興味のある方なら

大人のみのご参加でも大歓迎です。

いつものお歌に

これからの季節にぴったりの

たくさんのお話をそろえて

お待ちしております。

ポプラ英語えほんライブに

ご参加ご希望の方は

こちらからお申込みフォームで

ご予約ください。


お問い合わせはお気軽に

左のフォームより。

もしくは

メール info@eyomikikase.com まで。

英語絵本で音楽にまつわるものは

まだまだたくさんありますので

記事も続いていきますが、

閑話休題。

先日、友人に誘われて

クリステル・チアリさんのライブを

観てきました。

ハロウィン前日だったので

可愛らしいコスプレで臨まれた

クリステルさんとバンドメンバー。

カッコよかったです!!

ところで、ライブのMCの中で

話題になっていたのが

クリステルさんの

ちょっと意外なお仕事のこと。

ご存じだったでしょうか?

この方の声、

毎日知らず知らずに

聞いている方がとても多いことを。

そう。

電車内での英語アナウンス。

彼女はこの業界?の

いわば女王。

とにかく鉄道会社から

引っ張りだこの

「鉄の女」←意味が違う(笑)

電車に乗っていると聴こえてくる

「The next stop will be...」

とかいう、アレです。

なぜ彼女が選ばれるのか。

実際にお声を聴くとわかります。

この英語アナウンスは、

はじめの部分の

「The next stop will be...」



「Preventing accidents, please blah blah~」

みたいな部分は当然

聞き取りやすいネイティヴの

英語の発音が必須ですが、

それに加えて

日本語でも日本語ネイティヴレベルの

発音力が求められます。

[The next stop will be 池袋。](例)

の、この「池袋」の部分は

英語的な訛りはNo Thanks!なのです。

Ikebuk’uro という発音ではなく

いけぶくろ。



きちんとした滑舌で

言えなくてはならないということです。

そして駅の名前って、

ただでさえ難しいものが多いので

(天王洲アイル、とかね。

羽田空港第一ターミナル、なんてのも)

これはやはり、

誰にでも出来るものではありません。

さらに、

クリステルさんは

白人女性にしては

少し高めで甘い声。

女性の声は高いほうが好まれる日本で、

好感度が高いはず♪

なにより実際に近くで拝見すると

TVと全く変わらない

チャーミングな女性であることも

疑いなし。

この方にアナウンスのお願いが

集中するのも納得!です。

あなたがよく使う電車のアナウンス、

たまには耳を澄ませてみてください。

思わぬ発見があるかもしれません。