火曜日に納豆を買った~

水曜日の朝、車が臭かった~

木曜日の夜、納豆を食べようと冷蔵庫を開けると…どこにもなかった…


トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャ~~



賢明な読者の皆さんはもう何が起こったかおわかりですね。

ほぼ「どノーマル」な足回りの車で、ひどいロールが出るにもかかわらず

後部座席のスーパーの袋に一切お構いなしで無茶なコーナリングをするものですからよく倒れるんですよね。お買い物袋。

卵を買った時は厳重注意するのですが。


比較的上の方に入っていた「小粒大豆納豆『京こつぶ』(20%増量中)3パック105円」はその軽量さゆえに袋から飛び出し、ナビシートの下に潜り込んで駐車場で一夜を過ごしてしまったのですね…。

そりゃ、臭いわ、翌朝。


でも臭かったのは昨日の朝だけで、昨日の帰りや今朝はもう全然匂わなかったのが謎。

それでも今夜、納豆がないことに気づき「もしや」と車に取りに行って、食べてみようと思うのが凄いと自分でも思います。


「もともと腐ってる物だし」(自分:談)


んー、やはり発酵が進んでいるな。

味はどうなんだろう、この納豆買うの初めてだからよくわからないや。


…………………

…………………

……………まずっ


半分以上食べて急に変な味を感じて、食べるのをやめました。


牛乳もなかと杏仁豆腐


まだまだ暑いので冷たい物が欠かせません。

冷凍庫にはアイスキャンデー・冷蔵庫には豆を挽いて淹れたアイスコーヒーが常備。

中でもお気に入りの市販の甘い物はコレ!

シャトレーゼ牛乳モナカMEGMILK杏仁豆腐

シャトレーゼは夏の強~い味方ですよホント・・


シャトレーゼによくある風景

→駐車場で、車に乗ったまま奥さんが買い物するのを待っているおっちゃん。


そういう車が何台も停まっている。

おっちゃんは、アイス食べないのだろうか。

興味ないのだろうか。

相方に聞くと「おばちゃんの買い物、長いからやろ」

ふーむ、そんなものか。


我が家は、違う。

アイス消費メインは相方なので、率先してアイスを選ぶ…というか私の出る幕がない。

辛うじて牛乳モナカをいくつかカゴにねじ込む。

これ、中に練乳が入っていて大好きです。

彼の好むアイスは安い物ばかりで、6本入りで130円くらいだったりするから(しかも同じのばかり買うから)、冷凍庫に入るかなーっていうくらいたっぷり買っても500円~700円程度。

シャトレーゼ万歳。別に回し者ではありません。


ま、あっという間になくなるんだけどね。。


杏仁豆腐の方は、母親が買ってきてくれてやたら美味しかったので同じ物を探して買い求めました。

明日あたり食べよう…ムフムフ。







えびしょうゆ


我が家の醤油消費量はすごい。

マヨネーズやソースはほとんど使わないが、醤油と味噌はすぐになくなる。

いつもケチな買い物ばかりしているけれど、醤油はケチらない。

それだけ重要な位置を占めていると思うから。。


旅先でイイ感じの醤油に出会うと買ってしまう。

普段使いの醤油として、手に入りやすい物では湯浅醤油寺岡家の牡蠣だし醤油など。

海産物エキスというのは、凄いパワーで、全てを凌駕してしまう。


少し前から使っているのが自家製えび醤油


有頭えびが安い時にはとにかく買い!

今日も謎の「有頭赤えび」が8尾で198円→翌日が休業日の為ナマモノ全品3割引セール→138円

爆安!即買い!


アタマ付きのえびはとにかくパワーが違う。

アタマを残したまま殻をむき、エビフライも最高だが、

今回のは値段でも分かるように少し小さめだったので素直に焼く。焼くのみ。

んで塩で食べる。

抹茶があるので抹茶塩にして。


抹茶の香りなんか吹き飛ばすくらい(あかんやん)えびパワー全開。

こういう料理の時に、えびアタマをひとつ取っておいて、醤油に漬け込む。

これだけ!えび醤油。

焼いてあるので香ばしいし、冷蔵庫に入れておけばかなり日持ちもする。

このえび醤油は、すごいえびパワーゆえに冷や奴などには厳禁だが、

炒め物の仕上げに使うとコクが出てとても良い。


今夜のメニューは、このえびの塩焼きと焼き茄子、冷や奴、味噌汁、松茸ご飯でした。

醤油の消費量が多いのも頷けるメニューですな。

松茸ご飯はモチロン信楽で買って帰ったモノ(昨晩下味を付けて仕込んでおいた)、お店で食べた松茸ご飯はちょっと軟らかくて好みではなかったので我が家流のかなり堅め仕上げ、薄く刻んだミョウガを載せて。









さて後半。

上野でお昼ご飯を終えた我々は、一路信楽へ。


今日のメインイベントのひとつ、陶芸体験を軽く済ませ、

(これについては深く記述するまい。自分でも予想だにしない意外な展開の作品となった)

いよいよ最終目的地「魚松 たぬき茶屋」へ。

先週来たばかり!

だが今回はちょっと違う、予約しておいたのだ、その内容は


名物あばれ食い!

「近江牛と松茸食べ放題」

3名様ご案内~~


ちょっと予定より早く着いてしまったが、既に個室の座敷に準備が整えられている。

食べ放題とは言ってもどんな料理なのか聞いてなかったが、すき焼きのようだ。


すき焼きの近江牛と松茸の食べ放題(野菜や豆腐もたっぷり)の他に、刺身盛り合わせ・カボチャの煮物・山芋短冊・イカの塩辛風が並べてある。

とりあえずイヤにならないうちに、とすき焼きを始める前に並んでいる皿を空にしていく。

そして着火。

煮えたか煮えないかのうちに、まず松茸を!

「おいひー」と一同。

ボウル あばれ食い

もともと3人とも大食漢でもなく、お肉スキーでもないのでだんだん肉が辛くなってくる。

お肉と松茸は無くなったらチリリーンとベルを鳴らすのだが、その度、どでかいボウルにスライスした松茸をどっさりと持ってきてくれて、半分は鍋にどどどっと流し入れて残りは野菜とかが並んでいる皿へ。

上の画像はその「どどどっと松茸入りました~!」の図。


もう限界…という頃に、

「土瓶蒸しでーす」と、先週感動したあの一品が。

いや、やっぱり美味しいんだけどね。

さらに追い打ちが、

「松茸ご飯が炊けました~、どうなさいますか?」

と来るので

「ああー、じゃあ少なめで」

と普通に茶碗一杯の松茸ご飯を食べる。


そして、この個室の座敷には三体の屍が…

本当に横になってしまいました。

胃が破裂しそう!ご飯食べて横になるなんて普段あり得ないので初めて気づいた事実。

「横になると余計に痛い」ね!

(いや今回の量は特別だからだろう)


一応制限時間が2時間なのだが、

ぼちぼちお時間ですかね、という頃によく冷えたスイカが運ばれてきました。

美味しかった。


店先で売っている松茸も買って帰り、翌日(今日です)も家で松茸づくし。

お土産

大きさが、分かるかな。

手前にマッチ棒置いてみました。

ずっしりと、300gくらいありました。

これが3000円なんだけど、いくつかお土産にとまとめ買いしたらオマケしてくれました。

松茸仙人、ありがとう!

また来月!と約束をしてお店を後にしました。


陶芸で作った作品を、宅急便で送ってもらわず取りに来ることにしたからね…にひひ。


田楽座わかや



先週行ったばかりだが、案の定母親を連れて再びこの地に舞い戻った。

目的地は相変わらず信楽だが、伊賀上野が通り道なのでお昼はここで。

上野城の南東、「田楽座わかや」というお店。


店に入ったのは正午になる頃。

日曜日ということで、既に満席。

少しだけ待つことにする…が、店内、モクモクだ!

外観も内装もとても綺麗。

しかし炭火で豆腐を焼いている煙が、ガラス張りの厨房から溢れ出している。

店の外まで香ばしい匂いと田楽味噌の甘い匂い。


お昼の定食も2種類あったが、この先信楽でとんでもない事が待ち受けているので、単品でとうふ田楽一人前(525円)を注文。画像の一箱=一人前。

定食は、これにご飯と吸い物と香の物が付く。


満席で待っている間ずっとガラス張りの厨房を見学していたが

ひっきりなしに焼いてはひっくり返し、味噌を塗ってはひっくり返ししていた割には注文の品は時間がかかった。2階も客席のようなので、追いつかないのだろう。


田楽味噌には柚子が入っていて美味。

が、せっかくの炭火なのでもうちょっと焦がして欲しかったかなー、と感じた。

これもまぁ、追いつかないからなのか。


ほかにもそそられる単品メニューがいろいろ。

中でもデザートの「ゆばまんじゅう」は思わず注文しそうになるのをグッと我慢。

今食べてはダメだ…。


夜には「近江牛&松茸食べ放題」の予約を入れてあるのだ。

後半へ続く。