服


食べ物ネタではないことを、まずお断りしておきます。ご勘弁のほどを。



身につける物にお金をかけないタチだが、特に今日の買い物は非常にうまくいった。

この夏はちゃんとバーゲンに参加してないので、今頃になってふつふつと「着る服がないなぁ」などと思い近所のショッピングセンター(徒歩5分、服屋さんが何軒も入っている)へ足を運んだのだ。

残り物の夏物が値下げ大行進でウハウハ!になってしまった私は、何軒か回って画像のような品々を買い、満足して帰ってきた。

何がウハウハかって…勿論値段ですよ!



カーディガン 1184円

キャミソール2枚で 1000円

スカート 500円

ほくほくした気分 priceless



この時期の服って、よっぽど気に入らない限り1900円以上出す気がしないわけでして…基本的にケチというかこすいというかオシャレごころが足りないというか。

それだけの価値があると思えば、出すんですがね。

その辺で売ってる服・みんなが着ている服って、そんなにたいした差がある訳でも無いと思うし。

人が着てる服で「うわーそれどこで買ったの?欲しい!」と思うことなんて、ごくたまにあるかないか、というくらいなのでお金をかける気がしないのですよね。って、なんか筋が通ってるのかどうかよく分からない主張をしてみる。

ところでアオザイって素敵だなー。欲しい。



そういえば一度だけ、信号待ちしている時に知らない人に、「そのTシャツどこで買ったの?いいね!」って言われたことがあります。

それは、横浜の中華街で1000円で買った香港返還のときの記念Tシャツ、凄く気に入ってて今も着てる。材質がしっかりしてるし。バックプリントで香港の時の国旗と「bye bye U.K.」のロゴ。前面に中国の国旗と「welcome back」のロゴ。

声をかけてきたのは、、、おじさんでした。わはは。

ちょっと今ハマっている野菜は冬瓜。

和食の店なんかで焚き合わせに入っていると嬉しい野菜だ。

先日、スーパーでお馴染み見切り品コーナーを物色していると、冬瓜があった。


縦割りした物の、さらに半分。つまり4分の1が、100円半額シール


50円で、3回オイシイ。


1日目:中華風スープに。この日はメインがカレイの中華風蒸し焼きだったので。

冬瓜を角切りしたもの、白ネギ、最後に卵とじをして仕上げ。もうひとつなんか具を入れたような気もするけど、忘れた。

味付けは適当に。


2日目:銀杏がんもと一緒に煮物。最後にとろみをつけて仕上げ。

ちょっとお上品な感じの一品に。


3日目:おすましに。見切り品の割に全然ヘタってこないけど、早めに使い切り。

生麩と冬瓜のおすまし。


無理をすればあと一回使えた量だったけど、まぁこの辺にしておいてやろう、と最後はおすましの具にしちゃ多めに入れた。

ここまで使えば十分ですよね。

冬瓜を使った新たなメニュー考えておこうっと。




たぬき茶屋



あまりに久しぶりですが、別の場所で最近出かけて出会った美味しい物などについて書いているので、コチラにも転載してみることに。。



先日、伊賀上野と信楽までドライブに出かけた。

目的はどちらかといえば信楽で、「狸の置物をゲットせよ」だったのだが、名阪国道(この道大好きだ。タダだし、鈴鹿や伊勢に行った楽しい思い出がいっぱいだし、タダだし)を下りて信楽へ向かうのに伊賀上野を縦断していくのでついでに寄った。

城を見て、忍者博物館を見て、どんでん返しを体験したりして寄り道のはずが随分時間をかけて楽しんでしまった。
忍者って、いいねー、なんか憧れるよねー。
フェイク手裏剣(150円)を買って喜んでいる始末。


すっかり夕方になって山ひとつ越えて信楽へ到着。
店と言うよりは倉庫みたいな窯のお店で置物ゲット。
「どれも、ついてる値段の半値くらいでイイですよ」というオニイサン(と言っておこう)の豪快な言葉にほだされて、大きめの鉢と狸くんを買った。確かに他の店より安かった。「かね宇」さん、ありがとう。でもレジ開けたまま「おつり取ってきます!」と客を放置するのは危険デスヨー。


さらに信楽高原鉄道の駅を見に行く。
寂れてる…本数が少ないせいか待合室には人がウロウロしている。が、売店は17時で「終了!」とばかりにシャッターを下ろしていた。

猛烈にお腹が減ってきたので、少し早いが晩飯にする。
駅のすぐ近くに3軒の食べ物屋さんがあったが、一番遠いところに入った。チラシが駅にあったからだ。なんかよさげな定食メニューが一杯載っていたので。
行ってみると、店主さんが表に出てきていて、いらっしゃい~、いろいろメニューありますよーなんて笑顔で呼びかけるもんだからもうもちろん行きますよ!と、店の入り口に何故か銅鑼。幸せの銅鑼と書かれていて、「とりあえず叩いていいですか」「はい叩いて下さい!」
思いっきり「ごぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!」と叩くと
「三年分はありますねー」とどうやら店主お褒めのお言葉を頂戴した。

ここでの食事はよかったー。
突き出しのような三品がまず出てきて、全部美味しかった。ミョウガの酢の物と、シシトウの甘い煮物と金山寺味噌のようなもの。
そして写真の「大名御膳」1500円。

美味い!でかい!
店所有の松茸山があるのだそうだ。+500円で土瓶蒸しを付けることができて、これが激ウマでした。 非常に満足。

お店では松茸の直売もやっていて、新鮮な松茸の大きいのが二つで3000円。

これって安いと思う。が、店で食べたから、まぁいいか、と買わずに帰った。

後日母親にこの話をしたら怒られてしまった。

「なんで買ってこないんだ!!国産なら相場は1万円やで!というか電話してくれたら良かったのに!!」って。

…なんで「松茸売ってるよ」っていちいち親に電話するんだ(^^;


信楽高原鉄道、信楽駅の駅前、「魚松 たぬき茶屋」さんです。

まぁそんなわけで、また彼女と行くことになりそうです。




豆腐定食


奈良県天川村・洞川温泉郷。

温泉が目当てではなく、鍾乳洞目当てに日帰りで出かけた。

2つの鍾乳洞をハシゴして、お昼ご飯に入った「喜楽食堂」というお店。名前、うろ覚え。漢字が違うかもです。

ここら辺は「ごろごろ水」という水が美味しくて有名らしく、豆腐が名物なのだ。

そこでご注文は冷や奴定食と、湯豆腐定食(夏なのに!)。

冷や奴にすれば良かったと後悔。

が、豆腐は凄く美味しかった!

この定食はすごいボリュームでなんとか残さずに食べたもののもう動けない…。

あまりに豆腐が美味しいので何処で売っているのか店の人に尋ねると、「山口屋」さんとのこと。

予約してないと、品切れしているかも、というと少し離れていると言うことを聞いてすぐ近くの別の店で豆腐を買って帰った。

が、やはりその店で食べた山口屋さんの方が美味しかった…。


もう一度食べたいなぁ、山口屋さんのお豆腐。

この温泉郷を拠点として登山できる大峰山は修験道のメッカということで、行者さん向けの宿も多かった。

次来る時は泊まりがけで、登山もして、あの豆腐を食べる…!


ちなみに、鍾乳洞は面不動、五代松と回りましたが、五代松の方は要注意。

案内人のお姉様(?)に案内されて見学するので、いつでも入れる訳ではないのだ。

事前にいろいろ調べていったが、どこにもそんなこと載ってなかったよ…

お姉様のお昼休憩とやらで、1時間近く時間を潰す羽目になりましたとさ。

面不動の方は、お昼を食べた店から歩いてすぐだったので車を置いて歩いたのだが、山の中腹まで登るので食後の運動にはちょっとハード。実際歩いたのは15~20分程度だったのだけれど。





タコス


タコスは大好きだけど、メキシコ料理屋に行く機会は少ない。

材料はこの頃では輸入食材屋さんとか品揃えのいいスーパーでも揃うので、家で食べることにする。

休日のブランチにはピッタリだ。

あ、昼下がりじゃないな。まぁ、タイトルは語感がよかったということで。


これも調理と言うほどではない。

材料を揃えるだけに近い。

レタスは太めに千切り、玉葱は大きめのみじん切り、トマトは1cm角に。

ハラペーニョの瓶詰めも何故か冷蔵庫にあるので輪切りに。

恐ろしく辛いので、うすーく。

チーズも欠かせない。

後はお好みの肉をタコス・シーズニングを使って炒め煮する。今回は鶏肉

サルサソースと一緒に具材を包みながらいただきまーす。


タコスの皮は、ソフトタイプとハードタイプ(いわゆるタコシェル)両方売っていますが、ソフトの方しか買ったこと無いですね。好みの問題。

トウモロコシの粉を使っている「タコスミックス」という粉を買ってきて、練って、焼いたこともあったな。