明けましておめでとうございます。

ハワイから帰ってきて、大阪出張して、山形帰省や、親戚回りでバタバタしていた年末年始もあっという間に過ぎ、いよいよ2013年本格始動です。明日から一週間アメリカ出張してきます。またあの寒いデンバーへ。。。寒いのは嫌いではないけど、あそこは寒い。。。

いろいろなメディアで2013年の予測や期待が出ています。

政権交代した日本に限らず、リーダーが代わった2012年を経て、各国とも2013年は期待することも多いと思います。年々、グローバル化、世界のフラット化は進んでいます。この流れは戻ることはないでしょう。私たちはこの事実を真剣に受け止め、未来を描いていく必要があると思います。

昨年末に英国エコノミストの記者達がレポートした記事をまとめた本を読みました。その中で日本は散々な評価を受け、明らかに期待値が低いことがわかります。現在の状況を分析し、現状ある成長率から分析すろと、そのような未来もありえるのかなと思いましたが、それは、分析上のことであると同時に反骨する感情も覚えました。

未来は自分でつくるもの。他人や、学者が予想した世界が未来だとは思えません。

2013年もいろいろあると思いますが、あまり小さいことは気にせず、大きな未来のため、頑張りたいと思います!
まもなく2012年も終りますね!

今年は例年とは違う年末を過ごしています!

来年は年男。

更に飛躍出来る一年になるように、何事にも積極的に、謙虚に頑張りたいと思います。

よいお年を!ニコニコ



iPhoneからの投稿

選挙が近づいています。


メディアでは各党の政策を違いを鮮明にすべく、日々報道しています。


政治の世界では、選ばれるために、自分が何が出来るか、どう考えているかをアピールする。それを聞いて、有権者は投票する。


会社はどうか。面接でも何をやってきて、どう考えていて、何をやりたいのか、聞かれる。そして、内定が決まる。


政治家は任期がある。サラリーマンも実はこの任期があると思う。今のような厳しい時代には、任期は短くなってきていると思う。それでなくとも、任期は25年くらいがほとんどだと思う。その中で、よりよい仕事をするためには、やはり選ばれないといけないと思う。


そのためには、結果を残すことはとても重要になってくる。失敗しても、どうして失敗したか、そして、次につながるリカバリーが理想だ。


どんな壮大で、素晴らしい構想を持っていても、実行に移せなければ意味がない。


実行は早く始めないといけない。手をつけれないプランはそもそもが間違っている。考え自体ではなく、外部/内部環境、タイミング、進め方に不備があるかもしれない。


スピードをもって進められる構想。それが、実行力として現れるのだと思う。実行力とは結果の中で評価されるが、グランド構想の中でも重要な部分を占めていると思う。