選挙が近づいています。


メディアでは各党の政策を違いを鮮明にすべく、日々報道しています。


政治の世界では、選ばれるために、自分が何が出来るか、どう考えているかをアピールする。それを聞いて、有権者は投票する。


会社はどうか。面接でも何をやってきて、どう考えていて、何をやりたいのか、聞かれる。そして、内定が決まる。


政治家は任期がある。サラリーマンも実はこの任期があると思う。今のような厳しい時代には、任期は短くなってきていると思う。それでなくとも、任期は25年くらいがほとんどだと思う。その中で、よりよい仕事をするためには、やはり選ばれないといけないと思う。


そのためには、結果を残すことはとても重要になってくる。失敗しても、どうして失敗したか、そして、次につながるリカバリーが理想だ。


どんな壮大で、素晴らしい構想を持っていても、実行に移せなければ意味がない。


実行は早く始めないといけない。手をつけれないプランはそもそもが間違っている。考え自体ではなく、外部/内部環境、タイミング、進め方に不備があるかもしれない。


スピードをもって進められる構想。それが、実行力として現れるのだと思う。実行力とは結果の中で評価されるが、グランド構想の中でも重要な部分を占めていると思う。