昨年の9月以来、久しぶりの山に行った。

朝にちょっと仕事して、晴れそうだから高尾山へ行った。

陣馬山からのルートが好きなコースだが、今日はスタートが遅いこともあり、初めて正面から登った。

昨年の9月にテント2泊の山行をやって、右肩の骨が変形したので、ちょっと心配したけど、大分完治したみたいだった。

今日は、JR高尾駅から歩いて、6号路を歩き、子供達がたくさんいる山頂を抜け、一丁平で、昼食、稲荷山コースで下山し、また高尾駅まで歩いた。正味、4時間ちょっとだったけど、久しぶり自然の中に入れてリフレッシュ出来た。

やっぱり山はいい。何がいいかよく説明は出来ないけど、僕の場合は、都会での生活、仕事にアクセントをつけるために、非日常性を取り入れるのが山が一番しっくりくる。

山登りだけじゃなくても、キャンプとか、ドライブとかで、今年も自然を満喫する時間を適宜作っていきたい。
先日、元上司が独立したということで、久しぶりにお会いする機会があった。

あまり詳しい話しは出来なかったが、元上司はあの頃と変わらず前を向いて走っている姿があった。

まだ体力があるうちに、独立して自分の力だけで試してみようという姿も素晴らしいと思ったが、それよりも、僕には、元上司が昔も語っていた、

ドキドキする仕事

を追い求めている姿が、懐かしく、頼もしく、そして、輝いて見えた。

バブル時代に米国駐在を経験し、最近も米国に二回目の駐在を終えた元上司は、日本が年々アメリカでも扱いが変わっていることを肌で感じたよう。

その中で、日本を元気にするために、一大決心をしたよう。

ドキドキする仕事はいろんなとこにある。それに気付いて何をするか。

駆け出しの頃、この元上司は、自分の背中を見せてドキドキする仕事を教えてくれた。そして、今も。僕自身もドキドキする仕事を感じながら日々生活したいとおもった。
今週はアメリカで会議漬けの毎日でした。

偉い人の話を聞いたり、普段メールと電話でやりとりしている外人と面と向かって話すと、普段よりも充実感があるし、なんか賢くなった気がします。気がするだけですが。。。

普段何気なく思っていることも、言葉にしたり、深く考えると、更に理解が深まるから、賢くなった気になるのかもしれません。

それと、アメリカの文化に触れるとそんな感じを更に感じさせる気がします。

グローバルでビジネスを展開する会社が多いアメリカでは、積極的で、楽観的な人が多い。話し方も、まさにそれそのもの。自信を持って話す人が多い。このような雰囲気が、新しいビジネスや世界的に成功する会社が多い理由の一つであると思います。

今回は、いろいろな研修も多かったのですが、その中でも、改めてアメリカ人のプレゼントの上手さと、聴き手を上手くリードする進め方、紳士的な話し方(表現もさることながら、丁寧で論理的な内容)は勉強になりました。アクティビティを通して、課題を進めるところも上手いです。

儀式的な進め方もいいですが、本質を抑えた、目標に向かってダイレクトに進めるアメリカ式のいい要素も重要だなと思った一週間でした。