みなさんこんばんは🌙

オカマバーAladdinのヒロキです!!









昨日は色々あって外食をまったくできなかったので、先ほど食べてきたお蕎麦のことを書きたいと思います🥢










手打ち蕎麦

一翠庵





仙台市若林区大和町2-6-1  



大阪での修行経験を持つ店主による二八そばのお店。

季節ごとに厳選した国産そば粉を用いた打ち立てのそばは、食感や喉越しが評判。あたたかな接客も心地よい。


売り切れ次第終了のため、早めの訪問を推奨します。











一本天せいろ




一翠庵でいまのところ一番好きなメニュー。


「普段使いの気軽なおそば」として、

なにもかもがちょうどよいんですよ。











そば




せいろではなくざるでの提供。清潔感ある佇まいで色味は淡く、しっかりと冷やされているのでコシ強め。


そばの香りはやや穏やかなタイプで、水切りの精度が高く量も適度。食感を純粋に楽しむのに適したスタイルです。






薬味として添えられる安比高原産本山葵とねぎは、どちらもそばの味わいを補う役割を果たす。


特筆すべきはやはり本山葵。すり立てなのか香りがくっきり、辛味と甘味のバランスがよい。後味としては清涼感が強め、しかしそばと合わせても不思議と主張がぶつからない。


つゆは出汁が効いていて美味しいが、やや塩に寄った味わいなので、つけすぎないように気をつけながらいただきます。












天ぷら




衣も脂も軽い。

ゆえに素材それぞれの個性を存分に楽しめる。 


南瓜は果肉と皮とを丁寧に分けてから揚げてあります。果肉はねっとりとした甘み、皮はほくほくの食感と香ばしさが素敵。同じ素材でも異なる魅力を感じさせてくれる秀逸な構成です。椎茸は水分をたっぷりと保ち、口の中で旨味が爆発。紫蘇は香り高くさっくりとしていて、天ぷら全体の印象を引き締めます。


盛り合わせとしての量は多すぎず少なすぎずで、そばとのバランスも取れている。













蕎麦湯




白濁していて、とろみがかなり強い。つゆと溶け合うことにより、そばの余韻が静かに収まる仕組みです。




そばそのもののボリュームが控えめなのは、この重みあるそば湯によってぴたりと満足できるように調整されているからなのかもしれない。


なんにせよ、とてもヒロキ好み。





しかしすぐにお腹がすく。











今週の出勤予定

 


1月30日(金)22:00〜5:00

1月31日(土)22:00〜5:00



 1月の最終週、

色々あって頑張りたい週です。


本当に色々あってね……!!
平日のお呼び出しもお待ちしております🍻





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明日は飲みに出かけるヒロキより