暫しお休みをいただきました。

みなさんこんにちは、ヒロキです。









ご存知の方も増えてきた頃でしょうか。




3年弱勤めたオカマバーを、

4月20日に辞めました。







初めての夜職、仕事そのものはめちゃくちゃ楽しかった!!!しかしながら失望する出来事が立て続いてしまって、もう無理だ!!と思ったんです……。






ヒロキは何か許せないことがあるたびにキッチリと意思表示するタイプの人間ですが、そういうことを繰り返している内に、店の仕組みや周りの意識を変えるよりも馴染まない自分がいなくなった方が早いなと気づいた。


出来すぎるっても考えものです。週に2〜3日の出勤で国分町本店の年間売上・指名1位を獲れるキャストとして君臨していたんですけど、周りと同じような数字しかあげられない「凡」なヒロキだったならば、きっともっと長く続けていられたんじゃないかと思う。いやマジで切実に。








みなさんが気軽に会いにくることのできる場所を設けておきたい気持ちはあるので、もしかしたらまたどこかで働くこともあるかもしれません。しかし今のところは何も決まっておらず、純然たる無職です。やったー。




次もとにかく何か「ユニークな仕事」「おもしろいこと」がやりたい。国分町での付き合いが減るぶん、今までほどの収入は必要ない。しかし自分の生活費は自分で稼ぐ必要がある。よってしばらくスロットでも打ちながら考えます。沖ドキやチバリヨ以外のものも打てるようにならなきゃな。







時間は余るほどにありますが、稼ぐ仕組みを整えるまでの間は財政をシビアめに考えていかなくてはなりません。しばらくはヒロキの在籍中にしっかりご来店くださった方(特に3月のバースデーをお祝いくださった方)と、ご馳走してくださる方を優先して動いていきたいな。


ひたすら自由に正直に、

自分で思ったその通りに生きていきますよ。

もう決めたから。









さてさて。ブログ再開です。

なるべく毎日更新しようと思います。



ストックがたくさんあるのですが、終売が決まってしまっているものを優先的に記事化することにしました。



ご興味ある方はぜひお急ぎを。
















らーめん 

喰櫓武






どうやら「くろむ」と読むらしい。


仙台の人気店「太平楽」で店長を務めた店主が独立、2025年にオープンした比較的新しい店舗。『ラーメンWalker2026』の表紙を飾るなど、オープン以来多くの注目を集めています。














夜の油そば




「夜麺」と呼ばれる夜限定メニューが5月17日をもってすべて提供終了してしまうとのことで、滑り込みでこちらをいただきにあがりました。


※レギュラーメニューではなくなるものの、

限定麺として復刻の可能性はありそう。





まず驚かされたのは、太平楽のDNAを継承しつつもよりガツンと力強くアップデートされた味と具材の構成です。


タレは太平楽を彷彿とさせる甘じょっぱい醤油ベース。ハイクオリティなぷるぷる背脂との合わせが素晴らしく、ニンニクと刻み玉ねぎの辛味がタレの甘みを一層引き立てます。中毒性がとても高い。


そしてデフォルトから具材が豪華な点も魅力的。柔らかなチャーシュー・食感が心地よい細切りメンマ・そして彩りと瑞々しさを添える小松菜・ねぎ・海苔。これらを中央の温泉卵がとろりとまとめ上げ、濃厚ながらも最後まで飽きさせない完璧なバランスを保ちます。文句なしに美味しい。


卵は生卵or温泉卵の選択制です。
















喰櫓武の油そばは、どうやら昼と夜で麺を替えているらしい。この体制ももうすぐ一段落を迎えてしまうとのことですが、現行のもので言うと夜は極太のオーション麺でした。



ヒロキが大大大好きなタイプの麺です。

これを食べに来た。



そんなわけで、この一杯の真骨頂は具材の下に隠れた麺にあります。ヒロキはまだ昼の油そばを経験していませんが、夜の麺こそが太麺派のヒロキにとっての本命だろうなと確信しました。終売ってマジかよ。








箸で持ち上げるのも一苦労、口に運べば暴力的なまでの弾力と豊かな小麦の香りが弾けます。卓上のお酢を回し入れてみるとそれまでの重厚な旨味がスッと軽やかに変化しキレが加わる。





太麺好きの琴線に触れる最高の一杯、最後の一口まで夢中で啜ることができました。終わってしまう前にあともう一度くらいはお訪ねしたいな。



 












つづきましてはこちらです。



仙台三越で開催中、北海道味覚の祭典にて

K.L.I.Mの黒ごまシリーズ

をいただきました。



黒ごまの香ばしさがガツンと鼻を抜ける黒ごまソフトはミルクベースで非常にクリーミー、そこに練り込まれた黒ごまの粒子感がわずかに残ります。ごまの油脂感がサクサクとした香ばしいワッフルコーンによく合う。

黒ごまの重厚感をシンプルかつストレートに堪能したい方におすすめです。画像では逆になってしまっていますが、ヒロキのオーダーはこちらでした。





対する「極」黒ごまパフェは、ベースのソフトクリームの上に色の濃い黒ごまガナッシュが鎮座。これがまた濃厚で、口の中で溶けるたびにごまの香りが爆発します。上からとろりとかけられた黒ごまソースが全体の味を濃密にまとめ上げ、黒ごまクッキーやシュトロイゼルのザクザク、白玉のもちもちと、食感のバラエティに富んでいる。

黒ごま尽くしのリッチな逸品です。


 

どちらも5月10日までの期間限定。三越はアクセスがよいので、ヒロキは本日も食べに行くかもしれません。













▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ









明日の記事はたぶん、

『ちょい飲み手帖』主体です。