みなさんこんにちは。
ヒロキです。






今夜と明日の夜は、「スナック桜雅」にてお手伝いをすることになっています。


ご依頼いただけてとても嬉しい!!


ヒロキによる集客に期待してのお声がけではなく、むしろその逆です。明日は周年記念のゴルフコンペの日であり、それに合わせてお客さまで溢れかえることが予想されるために人手が欲しいのだそう。


本日はというと、県外からいらっしゃる前乗りのお客さま向けの開店&明日の朝が早いため早めの閉店を予定しているとのこと。





そんなわけで「時給」での取り決めです。完全歩合制の仕事ばかりしてきたからね、人生で初めて時給をもらえるよ。頑張ってきます。









さてさて。





昨晩は引きこもり回避のため、「ちょい飲み手帖」持参の上サクッとお出かけしてきました。








『ちょい飲み手帖』とは……


掲載店舗それぞれの工夫を凝らした「ちょい飲みセット」を1,200円(税込)で楽しむためのお得なグルメ本。仕事帰りの1人飲み・少人数飲みや新規開拓に最適で、仙台・神戸・大阪など全国の主要都市で発刊されています。


手帖1冊につき1名分のセットを提供、同一店舗で原則3回まで利用可能、有効期限は発行から約4〜5ヶ月間。現行のものは六月末まで有効です。










りょうくんも釣れるかなと思いきやお家DAYとのことでしたので、うっどまんとふたり🍻










食いしん坊酒場

MOGU






仙台市青葉区一番町2-4-7 

新文横ビル2階



文化横丁の空気に馴染みながらも、若い感性の“今っぽさ”が伺える。カウンター席主体のアットホームな空間に、店主の「あき坊」さんが腕によりをかけた日替わりの一品料理やお酒に合うおつまみを取り揃えてくれています。奥には小上がり席もある。













ちょい飲みセット




MOGUのちょい飲みセットは、その日のおまかせ料理3品にドリンクが1杯付いてくる形。昨晩の3品は炒り豆腐・お茶碗カレー・もろきゅうエシャロットでした。





炒り豆腐


主役の豆腐は水分の飛びがほどよく、パラパラ×しっとりの絶妙な口当たり。冷やしてから提供されるため、炒り豆腐の中ではぎゅっと密度があるタイプです。味の馴染みも素晴らしい。

具材ごとに異なる食感が楽しく、それぞれの持ち味が丁寧に引き出されている。懐かしくも完成度の高い一皿でした。





お茶碗カレー


食べたかったやつが出てきた!!ラッキー!!

じっくり煮込まれた豚ヒレ肉は、スプーンでほろほろに解れるやわらかさ。ルウはスパイスの心地よい刺激と野菜や果実を思わせるコク深い甘味が溶け込んだ濃厚な仕上がりで、甘辛のバランス感覚が抜群です。

辣韮と赤い福神漬けは、お味の面でもビジュアルの面でもそっと華を添える名脇役でした。





もろきゅうエシャロット


みずみずしい野菜たちを特製味噌で味わう贅沢なスピードメニュー。エシャロットは独特のピリッとした辛みとシャキシャキ感が心地よく、きゅうりは噛むたびにパリッと弾けて清涼感あふれる水分を広げてくれます。これらを受け止める「もろ味噌」がとにかく秀逸で、素材の粒が残った具沢山でゴロゴロの仕上がり。野菜の持つ自然な甘味や辛味が奥深いコクを有する味噌によって何倍にも引き立てられている。特にエシャロットはカレーとの相性もよい。













ホヤ




「ちょい飲みセット」のみでお会計を出すことができない性格のヒロキなので、大好物のこちらを追加注文。


肉厚でプリプリとした官能的な食感。噛むたびに爽やかな磯の香りと、特有の甘味・旨味が弾けます。添えられた茗荷の鮮烈な風味、わかめの磯感、そして紫蘇の清涼感が、ホヤの独特な風味と完璧に調和。

ポン酢で味わえばホヤの甘味がグッと引き立ち、フルーティーでさっぱりとした仕上がりに。一方山葵醤油をつけると、ツンとくる辛みが全体の輪郭をキリッと引き締めてくれます。












せっかくなのでもう一軒🍻


掲載店舗100軒以上、

期限内にとても回りきれないな。












炭火焼きと肉そば 

火鳥





仙台市青葉区一番町4-10-2

彩華第二ビル2階




大きなアーチ窓から街並みを望める、モダンで落ち着いた雰囲気。掘りごたつ席・小上がり席・カウンターを備え、ひとり飲みにも宴会にもバッチリと対応してくれそうです。夜は炭火焼き鳥と地酒が主役ですが、鶏を扱う専門店ながらのランチ営業も見逃せません。







▲昨日ご紹介したばかりのこちらの店舗の系列といえばそうなんだけれども、我々の仲間内では単なる系列ではなく、リンク先の記事の店舗は特別な存在です。※リンク先はちょい飲み手帖掲載なし












ちょい飲みセット




めちゃくちゃ豪華です。小鉢に串が3本とドリンク1杯……だと思っていたのですが、なんと小鉢が3つも出てきました。





砂肝ポン酢


丁寧に下処理された砂肝はぎゅっと硬めの歯ごたえが心地よく、噛むたびに肉肉しい旨味が広がります。大根おろしとまろやかな酸味のポン酢が絡み合むことで、後味は爽やか。一口ごとに口の中がすっきりとリセットされるため、焼き鳥の濃厚な脂を楽しんだ後のリフレッシュにも使える存在です。肉なのに。





数の子山葵


お酒と合わせるために生まれた、と言っても過言ではない。ベースは醤油やみりんを思わせるコク深甘辛系、数の子由来の塩気とがっちりマッチ。そこにツンと鼻を抜ける山葵の刺激と全体をピリッと引き締める唐辛子の華やかな風味が重なります。プチプチとした心地よい食感を楽しみながら、甘辛さと二つの辛味が織りなす複雑な余韻に浸る時間はまさに至福。





鶏胸肉とわかめの甘酢和え


わかめときゅうり主体の酢の物に、柔らかでシルキーな口当たりの鶏胸肉を加えた小鉢。全体をまとめ上げる甘酢は酸味と出汁の旨味、ちょっぴり強めの甘味が効いている。焼き物や揚げ物の合間に挟むことで、お口の中をさっぱりと潤してくれる最高のポジション。





手羽先串


炭火の強火で一気に焼き上げられた皮目は、余分な脂が落ちてサクサクと心地よい食感。そして骨の周りからは濃厚で気品のある肉汁が溢れ出します。非常にジューシーで柔らかく骨離れのよい「森林どり」を使用、卓上の白胡椒と相性抜群。





はつもと串


ハツのプリッとした弾力とレバーの濃厚なコク、そして周囲の脂のジューシーさを併せ持つ「良いとこ取り」の希少部位。脂や肉汁と炭の香りとが渾然一体となり、極上の余韻がいつまでも喉の奥に残ります。





ねぎま串


焼き鳥の王道だからこそ、職人の丁寧な仕事と素材の良さがストレートに伝わる大満足の一本です。肉質はふっくらしっとり、肉汁じゅわり。そこに合わせるネギは炭火の遠赤外線効果でじっくりと火が通され、とろけるような食感と強い甘味を蓄えています。












親鶏もも焼き




追加注文のお品。特製ダレと鶏油がグツグツと音を立てて激しく波打っている状態での、ライブ感ある提供です。


主役の親鶏もも肉は、若鶏では再現できない圧倒的な弾力と力強い肉の旨味がガツンと炸裂。共演するキャベツは適度にしんなり適度にシャキシャキの絶品です。親鶏から溢れ出た鶏油の旨味と秘伝タレをたっぷりと吸い込み、これ単体でも主役を張れるほどの美味しさでした。


塩気やにんにくの主張を落として鶏油を味わうことに専念させる和のアヒージョという感じ。

また頼みたい。













【お知らせ】


ヒロキは4月20日に所属先のオカマバーを辞めてしまい現在無職なわけなんですが、ヒロキと一緒にお酒を飲んだりヒロキにお酒を飲ませたりすることに引き続き価値を見出してくださっている方々とは、やっぱり気軽に乾杯したい。


かといってそこに収入を伴わなくなってしまった状態では、現実的に難しい。





だから今は、

超フリーダムなビジネスを展開中です。


夜の店とお客さまとを繋ぐキャッチのように動きつつ、ヒロキ自身も一緒に飲む。




ヒロキがヒロキの周りのどなたかを連れて国分町のお店へ遊びに行く→パーッと飲む→お会計額に応じてお店からバックをいただく、という流れで、もうすでに何軒かやってます。




この形であればどこかにカッチリ所属しなくても自分のことをキャスト化できます。ご一緒くださっているかたの好みの雰囲気のお店を都度都度選べますし(ヒロキのほうで事前にお店と相談し、しっかりと取り決めを作っておく必要はありますけど…)、ヒロキを推してくれているみなさんは推し活らしい推し活が継続できますし、それによってヒロキは従来通りに美味しいものを積極的に食べ歩けると気付いたんです。


しばらくはこういうことを繰り返しながら、

ゆっくりじっくり今後について考えたい。







「自分のところでも同じようなことが可能だよ」という方がもしいらっしゃいましたら、InstagramやXのDMからご連絡ください。いわゆる「TAX」を除いた金額の40%程度をいただければ満足できるんですが、そこは要相談で。









▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝






部屋を片付けている。というか、ものを捨てるスイッチが入っている。明日の朝に出す予定のゴミ袋が8つくらいあります。そのほとんどすべてが衣類です。


たくさん捨てれば捨てただけ綺麗になるだろう。